村上春樹さんの元の小説って1979年だったよな。
1981年にもう映画化されてたなんて
知らなかった。
ジェイズバーってこんな感じか。
あー、これこれ。
友達が飲酒運転でクラッシュして真夜中の
公園の猿の檻に突っ込んで猿が怒るんだ。
で、二人で車の屋根に登って戦車の上のパットンなんちゃら映画みたいにタバコ吹かすとか
そんなストーリーだった気がする。
指が足りない女の子はどう描いたのだろう?
1973年のピンボールと羊を巡る冒険の
映画化あったら面白そう。
↑
打出公園っていうらしいんですよ。
唐突に猿がいる公園が出てきて
意味不明でしたけど。
風の歌を聴けってこの曲の世界聴けば充分な気がするんですよ。
日本の曲ならこれか?
喫茶店のボブ・ディラン。
日本の歌は基本的に冗談でしか聴かないけど。
ノルウェイの森は映画化許可を出したらしいとは
噂は聞いてた。
今回ついでにレンタル落ちを送料込みで420円でポチった。
村上春樹さんは小説を書く際にこんちくしょうとか、
クソっとか掛け声かけるらしいんです。
で、嫁に糞と言わなきゃ小説書けないなら
そんなもの辞めちまえ!と言われると。
クソと言いたい時はワンワン&ニャンニャン言え!
と怒られるんだと。
その話がびりたんはとても好きで。
自分の中のもう一つの人格に自分自身で突っ込むんです。
愚痴りたくなったら。
ビル・エヴァンスさんの「ワルツ・フォー・デビー」。
よく聴いたなー。
このベースの地味なスイング感が良いんだ。
195ウン年の演奏だよな。



