前著から管理栄養士さんのクレジットがはずれました。

 

 

●2019年、一番栄養不足なのは30代の女性。

2017年、日本人の1日の平均摂取カロリーは1897kcal。

1946年は1903kcalだったので終戦直後よりも栄養不足になっている。

●若い頃の栄養貯金は長持ちはしない。

●1日に1兆の細胞が入れ替わる新陳代謝が行われている。

臓器は20日、皮膚は30日、血液は120日、骨は3年で

生まれ変わる。

●温暖化が進み、CO2増加で米もビタミンB1が

17%、葉酸が30%、たんぱく質が10%減少すると

考えられている。

2050年には12億人が亜鉛不足で悩まされると考えられている。

●ブロッコリーは表面に油脂状の成分があるので逆さにして水に浸け振り洗い。

細菌等気になるなら酢水で。

●さつま芋は栄養を損ねぬようにタワシでなくスポンジで洗う。

●白菜の白い部分に現れる黒いブツブツはポリフェノールが黒く変色した物。

出荷時のストレスでできるが問題無し。

●サクランボの種は微量の青酸の毒があるので食べない。

98℃で10分加熱するか冷凍すると栄養価がアップ。

缶詰は加熱してある。

●ニラは生で切って冷凍すると癌予防成分が9.6倍アップ。

●ネギは加熱、冷凍には強いが乾燥には弱く、

抗酸化力は半分に。

ビタミンも減少。

●ベーコンのリン酸塩はカルシウムの吸収を妨げるので

ベーコンエッグは良く無い。

●キュウリの酵素アスコルビナーゼはビタミンCを酸化させるので

トマトと一緒に食べるならレモンなど酸味を加える。

●緑茶にレモンをいれるとカテキン吸収率が5倍アップ。

●青魚など鉄分が多い食事の後のコーヒーや緑茶はNG。

タンニンが鉄分吸収を半分に妨げてしまう。