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【無料部分以降のびりたん要約】
竜介さんと良い勝負では無くなって、
竜介さんの弟は早々と将棋に興味を失い野球に夢中になった。
竜介さんは祖父や長塚さん相手に二枚落ち→
飛車落ち→角落ち→平手と更に将棋が上達していった。
長塚さんは戦法書、詰将棋本を貸してくれて、
有名棋士の色々なエピソードを竜介さんに話してくれた。
竜介さんは学校から帰ると自室に閉じ籠って(※1)、
将棋の本をひたすら読み耽り(※1)、暇さえあれば
テレビゲーム機の将棋ソフトで日がな遊んでいる(※2)ような
少年になっていった。
翌日に続く。
※1 籠って&耽り
「俺」が「おれ」とひらがな表記だったり、
とにかくひらがな表記が多い印象なんですが、
何故か、難しい漢字がひらがなでは無い不思議。
※2 テレビゲームの将棋ソフトで日がな遊んでいて
奨励会に入ってプロを目指す棋力の少年
↑
1991年のテレビゲーム将棋ソフト「初段森田将棋」の
棋力はアマチュア4級程度ですか。
プレイしたことが無いので何とも言えませんが、
多分、序盤が下手過ぎて、終盤がそこそこ鋭い手も
指すぐらいなんだろうと思います。
棋力はアマチュア4級程度ですか。
プレイしたことが無いので何とも言えませんが、
多分、序盤が下手過ぎて、終盤がそこそこ鋭い手も
指すぐらいなんだろうと思います。
まあ、駒落ち上手を竜介さんがもって、
コンピュータを負かす練習を日がなしていたということも
考えられるか。。。

