日本語未訳の原作を元に作られた1950年代を舞台にした
チェスの天才少女を描くアメリカの配信ドラマ。
2020年10月23日よりNetflixにて全7話が一挙配信された。
1950年代のファッションとかが恰好良いなー。
ドラッグとか病んでいる部分は好みじゃないなー。
DVDが出たら買って観てみたいなー。
びりたんがチェックしたい点。
1)脳内将棋盤の映像表現の仕方。
2)チェス盤。
3)チェスクロック。
4)対局が終わった時の握手する風習。
5)チェスの多面指し。
など。
ラストシーン(ネタバレあり)。
モスクワ大会へと参加したハーモンは順調に勝ち進み、
決勝でボルコフと対決する。
対決は翌日へと持ち越される。
朝、ハーモンの元にベニーから国際電話がかかってくる。
ベルテックらハーモンのチェス仲間が集まり、棋譜の研究をしていたのだ。
彼らのアドバイスを胸に勝負に挑むハーモンだが、
ボルコフの一手は彼らの予想を超えたものだった。
ベスはチェス盤すら無かった幼少期の頃のように、
天井に想像上のチェス盤とコマを描いて動かす。
ベスの善戦にボロゴフはドローを申し出た。
ドローならば同率チャンピオン。
しかし、ベスはそれを断りボロゴフと対戦を続けて
遂にボロゴフから勝利を勝ち取った。
空港に向かうタクシーに乗っていたベスは、
付添のブースに断りタクシーを降りて少し街を歩く。
広場で老人達がチェスを指していたが、
シャイベルを思い出したのかベスは
その中のひとりの老人の対戦の申し出を快く引き受けて
対戦するシーンで物語は終わる。
↑
ふーん。
最後は勝つのか。
破滅の悲しい終わり方じゃ無いのは何よりだ。
しかし、将棋の藤井さんのように薬物にも溺れず
健全なドラマの方がもっと好みだな。
実在のボビー・フィッシャーさんなんかのストーリーに
似ている気もします。
チェスの駒は黄楊製なんかもあるらしいんですが
お国柄なのか高級なものでもラフな作りがデフォルトのようです。
ドラマのおかげでチェス人気が起こっているとか。
↑
設定が1950年代と同じだからおねーちゃんの髪型も似てるのかなー?
