画質は悪いですが、木村さんが塚田さんのクソ粘りを茶化しているところ。

 

 

 
こっちは画質が良い、クライマックスと会見の様子。
 
将棋は相入玉と言ってお互いの玉が敵陣に潜り込む形となりました。
こうなると互いの玉を詰ませることは不可能なので勝負はつきません。
「24点宣言法」という相入玉になった際の規定があります。
大駒を5点、小駒を1点とカウントして互いが24点を満たしていたら
無勝負の引き分けとするものです。
ダイヤモンドの「金」を1枚捨てて石ころの「歩」を2枚ゲットしたら
石ころ2つゲットした方が有利になるという将棋とは別のゲームに変わります。
この対局は塚田さんは24点の駒の数が足りていません。
相手が人間のプロなら駒を取らせない技術を持っているので
はっきりと塚田さんの負けです。
しかし、コンピュータはレアケースの相入玉の点取りゲームになった
際の指し手なんてプログラミングされていないというバグがありました。
コンピュータが頓珍漢な指し手を繰り返すというのを利用して
24点分の駒を確保して、ボロ負けの将棋を引き分けに持ち込もうとしています。
 

 
持将棋を提案して24点足りないと負けになります。
数え間違いは命取りなので何度も何度も指差し確認。
駒の数を数えるゲーム。
解説会場でも失笑が起こっています。
 
 
解説の木村さんもめっちゃ茶化してました。
こんな感じで。
コンピュータは持将棋の24点法対策のプログラミングなんて
されてませんから、こう無意味な「と金」量産の歩を打つんですよ。
ひらがなの「と」が増えて嬉しいという読み筋なんじゃないですか?
ほら。
荒れ地に不毛な垂れ歩を打ちました。
もうこれコンピュータの規定ですから。
で、塚田さんがここに垂れ歩を打って2分くらいしたら
「と金」が出来てコンピュータは駒を取られないようにとか
無抵抗ですから、難無く24点目の小駒をゲットして3分で
持将棋を提案して引き分けでしょう。
 
引き分けが確定して、聞き手の安食さんが天然ボケをかます。
「えーと、それでは本日の将棋を初手から振り返ってみましょう…」
お客さん「初手からwwww」
木村さん「おじさん、上着を脱いで良いかい?」
 
 
記者会見。
神谷さんが「指差し確認の別ゲー恥ずかし過www」と笑い過ぎ。
 
 
塚田さん「序盤は無茶苦茶なんですが終盤は昔の
谷川浩司みたいに強くて気がめいっていました」
 
 
笑いが止まらない神谷さん。
 
 
記者からの質問「プロとしてよくこんな見苦しい将棋を諦めずにクソ粘りされましたね?」
 
 
塚田さんとは仲が良く遠慮の無い神谷さん「あははー」
 
 
ぐすっ。
団体戦ですから、僕が投げたら人類の負けが
確定してしまいますから、自分からは…
手段は選ばず最低でも引き分けで次にバトンを回そうと…(´;ω;`)
 
 
神谷さんの顔がお通夜になったwww
 
 
神谷さん、毒舌だけど人情に弱くて優しいからなー(笑)
 

 

 
村田さんが龍を取る手はありませんと解説していたら
コンピュータが龍を取って、「りゅっ、りゅっ、龍を取ったんですかあ?
ちょっ、ちょっ、ちょっと、きっ、きっ、聞いてもらっても良いですか?
りゅっ、りゅっ、龍を取るということはですね…」と会場が爆笑になっちゃった。
びりたんは後日、香川王将さんの指導対局を受けることになって
「香川先生、びりたんの、りゅっ、りゅっ、龍を取るんですかあ?」と
ネタをぶち込んでみました。
香川さんはタイトルホルダーに相応しい振る舞いを心がけるモードで
唐突にびりたんが吃音になっちゃって、何が起こったか分からなかった
こともあったでしょうが、うぷっ!ぐらいしか受けませんでした。
 

 

 

しかし、この3人のカオスな漫才には木村さんも勝てない。