江戸城本丸黒書院を模して作られた
関西将棋会館5階の御上段の間で行われた
将棋の日オンライン対局。
将棋盤がすんごい板目です。
藤井さんのインタビューが衝撃的でした。
「心に残る忘れられない一局とかは特に無い気がします。
1年前の自分の公式戦の棋譜が並べられるかと言うと
多分自分は並ばないので、自分は忘れてしまう方なんだと。
憶えている方は10年前の棋譜も並ぶと思うんですけど。
心に残る忘れられない一局とかは今のところは無いんですけど、
今後自分の記憶に残るような会心の一局を指せれば良いと思います。
自分以外の他の棋士の方々の棋譜に関しても
名手と言われるような印象に残る局面はありますが
ただ一局通して覚えているという棋譜は無いと思います。
はいっ(笑)」
ヤフオクで昭和ひと桁台出版とかの「将棋月報」なる
雑誌が出品されていました。
1冊5千円台は超えそうですし、入札はしませんが
興味深い広告が掲載されているようです。
大阪天王寺の彫り駒師雅号立山(立花留吉)さんですか。
豊島太郎吉商店さんも載っています。
気になるのが大阪の福西碁盤製作所様。
現在は知りませんが、ひと昔前は天童に
確か福西という卸問屋さんがあった記憶がありまして
関連性はあるのかなー?と思いました。
「詰将棋パラダイス3手詰傑作選」。
開き王手で盤面が広い問題は長考してしまいましたが
さくさく解けてビックリでした。
藤田葵さんが激ムズとおっしゃっていた、こっちの3手詰の本の
方をひと睨みで解けるようにタイムを縮めようと思います。
「11手~15手詰パラダイス」。
これはまだ1週目も解き終えていません。
先にこの本をひと睨みで全ての変化を読み切れるように取組中です。
59問目までは何とか瞬時に解けるようになりました。
変化はそれほど難しくなくても13手とか手数が長いですし
手数を進めた盤面と持ち駒を頭の中に描く練習みたいな感じです。
現代将棋はとにかく、長手数の詰みを読み切る終盤力が無いと
理解できませんもんね。
A級順位戦。
羽生さんVS佐藤会長。
会長職が忙しくて研究なんて出来て無いでしょうが
佐藤会長は3勝1敗で現在、渡辺名人への挑戦者争い2番手です。
対する羽生さんは本日の対局に負けると降級の可能性も高まり
互いに負けられない1戦です。
AIの評価値は羽生さんが不利と変わりました。
どーなのかなー?
渡辺名人もA級から陥落してすぐにA級復帰して
名人を奪取しましたし、羽生さんもA級陥落も
有り得ますかねー?











