この手の脇息は硬いから好きじゃないなー。
平盆はウレタン塗装の工業製品だ。
これも好きじゃないなー。
この丸盆は木目も生かされていて好みです。
大昔の旅館なんかでは、枕元用にこういう
「仁取盆」が用意されていたらしいんですよ。
記事を読んだだけなので事実かどうかは知りませんが。
仲居さんが思考中のきしの方の肩を叩いて、
「何、にーちゃん、ぼーっとしてんねん?
おやつここに置いておくで」と話しかけたとか
色々珍事は聞きますね。
仲居さんって、気遣いの商売と思うのですが
駒だいの上に茶碗を乗せることが作法に適っているか
どうかとか考えないのかなあ?
駒だいの上に桐箱乗ってるし。
脇息は現代の工業製品より良さげかな?
歌ってるの初めて見た。
こっちも。
大阪の料亭しえんの女将さんがおっしゃる通り、
当時の駒袋は平タイプだったのかなー?
はやしばさんのデジタルウォッチが時代を感じさせね?
駒柄の座布団も恥ずかしいな。
お父さんはぶんめいどうの重役だったらしい。
差し入れによくカステラがあったとか。
黒歴史なお写真のようにも。
この一本脚の駒だいは好みじゃないです。
奥野さんの関東めいじんこま。
駒ふくろはやっぱり平タイプだ。
このタイプはしょうぎ盤の上に座らなくて映えないから
現行のタイプを提案されたってお話でした。
みかんが多い。
昔から、おやつは適量を超えてたのね。
こっちは女流めいじんせん。
誰だよこんなにみかんてんこ盛りに積み上げたのは?
持ち時間は各2時間しか無いべ。













