王将リーグ。
佐藤天彦元名人VS藤井聡太二冠。
駒袋は何材だろう?
駒袋はまあそれなりかな。
駒は使い込まれている色合いだ。
駒台はこんな色か。
将棋盤の側面は面白い木目だな。
この将棋駒は高価そうには見えないな。
駒を並べ終え、藤井さんは余り歩を駒袋の中に戻して
駒袋の緒を結ぶ派のようです。
対局後には結び目を解いて収納するわけなので
その必要は無い気もするのですけど。
駒箱の被せ蓋の置く天地向きは合っています。
身の方に収納して
被せ蓋は片手で持ち上げて
ずりずりと畳を滑らせて
利き手と反対の左手にチェンジして
脚付き将棋盤の下に押し込みます。
結構奥まで押し込みます。
初手お茶では無く、対局前にお茶。
このウレタンマスクの耳の掛け方は正解なんですかね?
正解なのか、ねじれているのかどちらなのだろう??
佐藤さんの方はムアツさんの薄手座布団。
藤井さんの方は厚みがあります。
奥は羽生さんと広瀬さん。
一番前屈出来ているのは藤井さんか?
プロは水平打ちが上手だから盤は傷つかないとか聞きますが
絶対嘘だと思います。
佐藤天彦元名人の初手。
全然水平打ちじゃです。
手が震えておられるのか、えらい駒が曲がっちゃった。
ちょんちょんと修正。
この将棋駒の書体は「飛」の文字とか好きじゃないです。
藤井さんも、もちろん水平打ちでは無いです。
ちなみに、藤井さんはよく駒を落とされるようですね。
佐藤さんの思考スタイル。
具合が悪いわけじゃないです。
ちょっと起き上がって
またぐにゃあ。
聞き手の飯野女流も、佐藤天彦さんの個性的な思考ポーズに
目が行ってしまいますと笑ってました。
寝ていない証拠に、「あー行く、こー来る…」といった
思考を指差し確認しているかのように、赤丸で囲んだ
佐藤さんの右手人指し指がぴくぴく&とんとん動いています。
ぴくぴく&とんとん。
吹いたら負け選手権。
羽生九段も参戦。
女流王将戦。
白髪の佐藤義則先生は、びりたんは上京した際に
新宿将棋センターさんにて6枚落ちの指導対局を受けました。
この駒箱は何材かなー?
西山さんは被せ蓋を畳に置く天地向きは正解です。
西山さんは男気っぽいので、
駒袋から駒を盤の上に開ける際もワイルドです。
びりたんは貧乏気質でチキンなので
盤に当たり傷をつけぬようにそーっと派です。
駒が
立ってるのは珍しいですね。
こういう駒袋ですか。
西山さんは男気なので片手派。
そして、駒袋の緒は結ばず収納する派。
西山さんは棋具にはこだわらない派だと予想します。
駒箱の身の中にイン。
5万円くらいする駒箱だと、びりたんは丁重になってしまいます。
将棋を指す為の道具なんだから
何でもええし、こまけーこたー良いんだよ。
最後は右手で押し込む。
タイトル戦では桐の箱に入れた絹布が
振り駒では使われます。
将棋棋士は、将棋道場や、将棋大会などで
将棋盤の上で振り駒することに慣れているのですが
タイトル戦だけは、畳の上で、しかも絹布を
拡げて行うのだからおかしな風習です。
ちなみに、面取りが甘い黄楊駒で実験に
バーテンさんのシェイカーみたいに振り駒を
やってみたことがあるのですが、駒同士がぶつかって当たり傷
だらけとかにはならなかったので不思議でした。
既に盤上に並べ終えた駒の、上位者側の
歩を5枚取って振り駒は行います。
振り駒が終わったら、5枚の歩はグシャっと
盤上に片手で戻され、上位者がまた並べ直します。
不思議な儀式だと思います。
タイトル戦は伝統的な二字駒であるべきという意見の方もいらっしゃって
評価が分かれる一字の駒です。
ソフトの評価値では99対1で室谷さんがタイトル奪取かと思われた
終盤でしたが、ミスが出たらしく、一気に1対99で西山さん勝ちに
逆に振り切れる結末となった模様です。


























































