ググった限りでは短尺で本榧将棋盤の心地良い音が
確認できる適当な動画が見当たらなかったので
びりたんが恥を忍んで撮ってみることにしますた。(´・ω・`)
【将棋盤の上に駒袋から将棋駒を撒く駒音】
(1)卓上2寸本榧将棋盤の場合。
「ちゃりちゃり&からんころ~ん♪」とびりたんの耳には聞こえます。
この陶器のような軽やかな音が「お゛お゛お゛~っ゛」なわけですよ。
※最後の「からんころ~ん♪」は駒袋の中に駒残りしていた最後の1枚の駒が
駒袋から遅れて落下してコンニチハして将棋盤の上を転がる音です。
(2)卓上1寸本榧将棋盤の場合。
2寸盤との音の違いが分かりますか?
びりたんは象を見たことが無い江戸人状態で
碁盤屋さんにメールでお聞きして、1寸も2寸も指し味は変わらないと
アドバイスを頂いたのですが、後年になって2寸盤も所持することになって
実際に指し比べてみて、大違いと感じました。
駒音的には1寸将棋盤は軽やかさに欠けると感じています。
2寸が「ちゃりちゃり」なら1寸は「ことこと」みたいな感じ?
音の高さが違うと思います。
びりたんのブログをご覧の画面の向こうの皆さん、
このマニアックな微妙な癒しの音の違いを聞き取ってもらえますかね?
3)米ヒバ卓上1寸駒台の場合
音が硬いです。
(ヾノ・∀・`)ムリムリ?
【将棋盤に本黄楊駒を着手する駒音】
着手の手つきをミスって駒音が悪くなったかな?とテイク2。
大差が無いのでこの駒音が1寸の音みたいです。
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神木隆之介さんが将棋連盟さんで買われた私物の将棋盤は
多分、米ヒバと思われ、駒音が硬く聴こえます。
下の2つの動画は本榧将棋盤の良い音です。
駒袋から盤の上に駒を撒く音がもっと繊細な方が好みなので
満足は出来ませんでした。
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