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この2009年のクリスマスシーズン限定で販売されたきりの

伝説の無印良品さんの「GAME IN A BAG 将棋」(800円)と思われます。

人気の1字駒ですし、彼氏やお父さんの為に、こんなの見つけたよと

買われた方も多かったようです。

 

 

こちらのお写真は盤面が将棋盤巾着の皴で

波打っていて、並べられた将棋駒も凸凹傾いており面白いですね。

 

 

 

将棋盤巾着は11年前の商品ですし、少し染みが生じています。

 

 

横幅は174.7mm。

 

 

縦幅は210㎜。

 

 

目盛りはプリントで、「星」は無しです。

 

 

ロゴ。

 

 

巾着を裏返したところ。

 

 

将棋駒は全く開封していないような予感です。

 

 

こういう説明書がついていた模様です。

 

 

 

日本語の説明。

 

 

裏面は英語の説明。

 

 

「常識ある取り扱いをおながいします」という簡潔な記述ではダメなんですね。

 

 

バッグも将棋駒もえらいちっこくでびっくらぽんでした。

 

 

本格的な将棋駒とのサイズ比。

 

 

本格的な将棋駒の重量を4.9グラムとすると

 

 

こちらの雛駒は0.5グラムです。

 

 

将棋盤巾着と正寸盤とのサイズ比。

 

 

豆駒は全て、寸法誤差はあれど、同じ形状を狙って

作られているように思えます。

 

 

歩も玉も同じ形状狙いっぽいです。

 

 

何の木材なのかは分かりません。

 

 

文字はプリント印刷。

 

 

 

シビアな目で見ると疵のある駒もあります。

 

 

 

 

これは摩擦熱で焼けたんじゃないかなー?

しかし、おおむね、丁寧な作りになっていると感じます。

 

 

正寸盤に雛駒を置くとこんな感じ。

 

 

王位戦第4局。

木村王位が飛車取りに銀を打った局面です。

解説の元A級八段の橋本さんは

 

 

0.1秒で飛車をここに逃げると解説していました。

飛車を叩き切る手なんてものは全く考えないとのことでした。

 

 

16カ所にも動くことの出来る働き者の飛車と

 

 

5カ所にしか動けない銀なので、基本的には

飛車銀交換ですと、飛車を叩き切った方が損となるからです。

 

 

 

しかし、藤井さんが30分長考して選んだ封じ手は衝撃の

同飛車成でした。

 

 

側面。

 

 

駒天。

面取りは無しです。

 

 

 

 

駒の裏の文字の筆跡はこのタイプ。

 

 

駒の厚みは5.12mm。

 

 

横幅。

 

 

駒の高さ。

 

 

駒が小さいので、この皴寄った巾着盤に並べると

周囲の駒に指が接触して目的とする駒を動かし難いです。

ということで将棋盤については改良した方が良い気はします。

しかし、1字の可愛らしく携帯性にも優れた豆駒に関しては

再販してくれたらニーズはありそうな気もします。

売れる売れないは別として、こういう商品が販売されたら

将棋ファンとして嬉しくなっちゃいますね。