今月28日より、九州国立博物館様で開催される「しきしまの大和へ」展。
平安時代の遺跡出土将棋駒が来るらしいんですけど、
行くべきか、行かぬべきか迷ってます。
1)大宰府まで、乗り継ぎが多い。(面倒)
2)大宰府周辺は道が狭く渋滞する。(密になる時間が増える)
3)福岡もコロナウィルス感染者が増えて来た。
4)連休中の「強・盗・キャンペーン」で福岡県内の
コロナウィルス患者さんがもっと増えてそう。
5)将棋駒の実物を見て学びがあるかが分からない。
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迷っている内容。
将棋駒以外にも、「じんめんどき」なんて展示もあるようです。
なるほど。
これは観る価値はあるな。
しかし、縄文時代じゃなく、奈良時代でざ~んねん。
流石に土偶の時代の縄文人が書いた絵じゃなかったか。
これも奈良ぐらいかなー?
「しきしまの大和へ」展は全国を回っているみたいで、
一部展示物を除き写真撮影可という会場もあったようですが、
福岡会場はどうなのだろう?
以前に訪問した際は、特別展の刀剣類は撮影可となっていたように思います。
https://lineblog.me/momoko_kikuchi/archives/2366363.html
http://www.joqr.co.jp/momoko/2017/07/post-1205.html
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きくちももこさんの将棋盤。
天童製。
「任」が付いてるけど。(´・ω・`)
新桂5号1,680円
新桂6号2,246円
桂7号3,960円
材質とサイズ違いのラインナップがあるようです。
新桂は桂材とは全く関係の無い「アガチス」材のこと。
北海道産の桂材に似て見えるから新桂で良くね?と
昔の職人さんが造語ったんだと思います。
将棋駒は優良押1,360円。
安価な駒でもプラスチックではなくて木製にこだわったのかなぁ?
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こんな感じらしい。







