ご爺愛おやじぎゃぐが届きますた~♪

 

 

くるやぎ様 寄木トレイととーとばっく美味しゅうございました。

ういろうとエビ煎餅も美味しゅうございました。

 

 

コップを乗せる丸凹面です。

 

 

加工目が滅茶苦茶荒いです。

まるで切れない刃物で削ったかのように

見えます。

もちろん、そんなはずはないでしょう。

切れない刃物で無理やり加工して

加工目が荒くなったなら、

加工目を磨いてツルツルになるまで、

落としますから。

 

 

そうしていないということは

わざと面を荒くしたと思われます。

多分、コップが滑り難いように

ガタガタにしたのでしょう。

 

 

表面は綺麗な磨き仕上げになっています。

写真は裏面です。

裏面は伏せて使い、隠れますから

経費を下げるため、磨きが表面より

幾分ラフな仕上げになっています。

写真の矢印で示した模様は

「ツールマーク」と呼ばれます。

刃物を回転させて削った加工目です。

裏面はツールマークが消えるまで磨いていません。

 

 

ツールマークは磨きで落としてあげることが

多いです。

ツールマークが深いと磨きで落とすのに

時間がかかるから、ツールマークは

深く食い込まず、薄い方が好ましいです。

木工の場合は金属より柔らかいから、

ツールマークなんて、さくっと

磨きで落とせるような気もしますが、

どうなのでしょう?

 

 

ツールマークから判断するに

回転工具が削った軌跡は

ダウンカットで矢印の動きと思われます。

 

 

箱根寄木細工と同じマットな仕上がりの

ウレタン塗装に見えます。

誰が使うかこれから取っ組み合いで。。。

 

 

真似っこポーズ絶賛取り組み中♪

 

 

 

 

縁台将棋で、

ちょっwww

おまっwww

何その手wwwwww

おっ、おまかがwwwwwwwww

といった感じに見えると楽しい気がします。

 

 

平安将棋なので、飛車角がありません。

 

 

縁台囲碁より、1匹サービス増量バージョン。

ちなみにこの碁の絵は現存の鳥獣戯画には

無いですよね。

断簡でもなく、摸本だったはず。

模写された後に鳥獣戯画はバラバラになって

碁のシーンは紛失したのかなー?

 

 

駒と目盛りアップ。

 

 

 

顔の表情はこんな感じ。

ギリギリ潰れて見にくいか?

 

 

刺繍の裏の処理。

 

 

りくぬら師も裏まで撮らないとなー。