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将棋のアヒル戦法刺繍なのだそーです。

 

 

将棋のゲームスタートの並べ方です。

「飛車」は一番強い駒なので「右腕」と覚えると

「角行」と並べる左右を間違えなくて良いです。

もぐら叩きゲームの断面図みたいなものとお考え下さい。

「地面」が存在するからこそ、防空壕の下で活動する

もぐらちゃんは隠れることができて

頭を叩かれずに済むんですね。

 

 

「歩兵」という駒を取っ払って「地面」が無くなっちゃうと

防空壕の下のもぐらちゃんたちは隠れるところが無くなり

透明の水槽に群がるもぐらちゃん状態で

ピコピコハンマーで乱れ打ちです。

 

 

もぐらの「角行」ちゃんは「角(スミ)に行く」と書かれていますし

スミっこ暮らしが好きで、斜めに動きます。

ということで、端っこの戦車のハッチを開きます。

端っこの覗き窓を開けてみます。

 

 

端っこから首を出して「コンニチハ♪」の図です。

 

 

重要なのは、この「角行」のもぐらちゃんは

「歩兵」という頭上を守ってくれる「ヘルメット」を

かぶっている点です。

大地からコンニチワ♪する、首を覗かせる

覗き窓は開いているんですけど、

雪のかまくら型の覗き窓で、頭上はヘルメット型で

防御してあるんです。

 

 

ここに歩のヘルメットが無いとですね

 

 

「叩いてかぶってジャンケンポン」の

防御用のヘルメット無しです。

 

 

 

ヘルメットをかぶらずに地面から頭を出すとですね、

 

 

こういう風に上空からもぐらちゃんは丸見えで

ピコピコハンマーで乱れ打ちです。

 

 

こちらは「歩兵」の「盾」の後ろに身を隠して

防空壕の外に飛び出した勇敢なもぐらちゃんです。

真正面からは「盾」に隠れているので安全ですが

横から斜めから後ろからは丸見えなので

危険も承知の上の暴れん坊です。

 

 

地下の防空壕の下で守備陣形を組んでみます。

アヒルの構えは、びりたんは組んだことがありませんが

まあ、まずは王将を上がるのかな?

中央から相手軍のもぐらちゃんが突入してくることを

想定しての守りでしょう。

 

 

で、銀将を上がるのかな?

 

 

左右の「金将」の部分は「アヒル」ちゃんの

水かき部分らしいです。

 

 

こういう形に左右に水かき付きの足を広げている形に

見える布陣だから「アヒル戦法」と名付けられています。

右から相手軍のもぐらちゃんが攻め込んで来たら左に逃げる、

左から相手軍のもぐらちゃんが突入して来たら右に逃げる、

どちらかと言うと、相手軍のもぐらちゃんの侵入を

地表付近で防ぐと言うより、右に左に金&銀の連結のバリケードの堤防を

作っておいて、右に左にと臨機応変に逃げ出せる布陣と思います。

本丸の警備は手薄でも、先に相手の大将を捕まえちゃうまで

こっちの隊長が逃げ切っていれば勝ちですから。

 

 

火の手が上がった反対側に逃げ出し易い布陣。

 

 

ということで、こちらの図は、

 

 

修正案のひとつは、こんな感じかな?