チーフカメラマンまりもんたん作。
ルネ・マグリットさんの絵画「光の帝国」風に。
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中庭散策には下駄にお履き替え下さい。

びりたん、館内では靴下でした。
靴下では下駄の鼻緒がつまめないので
ヒップポケットに脱いだ靴下を突っ込んで
裸足で下駄を履くことに。
まずは夜の庭園を。
テラスに出ているのは煙草を吸うための
会社の宴会で来られているお客様のみ。
女装したり、かぶりものをしたり。。。
一般の方々には気温が低いですから
夜に中庭に出る方は変人かもしれません。
しかし、びりたん気にしません。
びりたんの取材時間は限られているのです。
にゃーお&にゃーお。ヌコはいないかや~?
石畳?

水車はやはり朝が良さそうです。
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朝食前に皆さん、朝風呂に向かわれているようですが
びりたん御一行様はトラベリン・バンドでございます。
中庭に出動致します。
~『夜明けの雨はミルク色 静かな街に
ささやきながら降りてくる 妖精たちよ
誰か優しく私の 肩を抱いてくれたら
どこまでも遠いところへ 歩いて行けそう』~♪
けだるい朝の雰囲気が素晴らしい曲です。
確かに夜明けの雨は乳白色に見えます。
『「良い天気ですな」
「ええ、実に爽快ですな。」
「そろそろひと雨きても良さそうですな」
「さよう。少しぐらいなら良いでしょうな」
「なかなか良いお住まいですな」
「ええ、大変気に入っております」
「ご家族はお元気ですか?」
「はぁ、元気です。お宅様は?」
「ええ、皆機嫌よくやっています」
「いささかびっくりなさったでしょうな、
こんな早い時間にお伺いしたりして。
しかし…(中略)…きっとお知りになりたいだろうと
思ったからなのです。
お宅さんの屋根が火をふいていることを」』
↑
中庭の光景を眺めていたら何故だか
マーク・トウェインさんのこのジョークを思い出してしまいました。
~『いつもの挨拶なら どうぞしないで
言葉にしたくないよ 今朝の天気は
街角に立ち止り 風を見送った時
季節が分かったよ』~♪
いつも賞状をもらう賢い小学生みたいな歌詞が良いです。
閑さや岩にしみ入る…えっと何だっけ??
模試で国語の偏差値、全国ワーストレベルを
たたき出したことがあるのは内緒です♪
びりたんは作者が何を言っているのかではなく、
文章を読んで何を感じたかを
答えてしまう傾向があるようです。
古文も漢文も鉛筆を転がした方がマシでは?
ぐらいに面白いくらいに「あれっ?&あれっ?」っと
誤答しまくっていました。
~『庭に咲いてるコスモスに 口づけをして
垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら
あなたの家まですぐに お早うを言いに行こう』~♪
奥さん、垣根の木戸ですよ!!
~『生まれた街のにおい やっと気づいた』~♪
~ローリン&ローリン~♪
~『サカナ サカナ サカナ
サカナを食べると
アタマ アタマ アタマ
アタマが良くなる』~♪
びりたん、朝から絶好調で
ぶたさんジュークボックス状態。
こけ~っ&こけ~っ!!&バタバタッ。。。
「お嬢さん、お待ちなさいっっ!!」
追い回すびりたん。
王将ホテル様。
天童ホテル様。
天童旅行記 その8 天童温泉旅館「ほほえみの空湯舟 つるや」様
レビュー(お料理編)に続く


