7月25日土曜日病院に連れて行った。

5月から通院同行は8回目くらいか。

丸一日仕事を休んだ日もあったし、半日休の日もあった。

土曜日対応で休まなかった時もあった。

7月25日土曜日診療時間終了になってから

5分おきに1分間続く激痛が永遠繰り返されるように。

(鈍痛はずっとらしい)

救急の応急処置では意味が無いだろうし、月曜まで耐えると言う。

一番悪い時に病院に連れて行かないと

精密検査までこぎつけないように感じていた。

しかし、本人が歩けない時は、びりたんは

半身麻痺上りなので流石に連れて行くことが出来ない。

有料の通院同行サービスも手空きスタッフが無いと毎回断られる。

苦悶の表情で涙を流しながら耐えていたが

7月26日日曜日の20寺に『致死量超えても良いから

ノーシン飲みまくる』と言い出した。

説得して#7119に電話をかけ、判定してもらうことに。

意識はある。

歩けるか?

根性で歩けはするが、歩けると行って良いレベルかは分からない。

歩けないと答えた。

呼んで良い判定が出たので救急車を呼んだ。

謎なことに救急車を呼んだら痛みが止まった。

布団に寝ておけと言うのに本人は着替えを始め、

髪を整え、トイレに行って靴まで履いて玄関に

三角座りしてスタンバイする有様。

コントである。

救急車に乗車しても一向に出発しない。

どの病院に行っても専門医はおらず、

痛み止めを処方されるだけで

平日の診療時間に出直せと言われるだけだが

それでも行くか?と聞かれた。

痛みが嘘のように消えているし、

朝までの時間が稼げるので、連れて行ってもらうことにした。

救急では予想に反してものすごく心配して下さり

入院させてもらうことができた。

何でこんなに心が温かいのだろうと涙が出た。

今は次の段階に向かうために、自宅自室以外を片付けまくり、

銀行通帳も全部チェックしてやることが一杯である。

ゴールデンウイーク明けから今日まで自分の時間はほとんど無く、

毎日優先順位を考え、ぶっちぎりで働いている。

身体の疲れは無いが睡眠時間を確保できておらず

日中の頭を使うデスクワークは流石に眠くなる。

(昼寝すると回復し頭が冴え渡る)

仕事終われば毎日見舞いに寄っている。

食材買い出し、自炊、洗濯、全てこなしている。

朝は変わらず4時起き継続である。

盆休みは9連休あるがハードスケジュールで

自分の時間は取れそうにない。

熊本地震のニュースも全くチェックできていない。

展開は分からないが最善を尽くすべく頑張っている。

8月10日月曜日に医療相談窓口で相談する。

良い方向に進めば良いと願うばかりだ。

ブログはしょうしよーお休みします。