ここが私たちが泊まっていたVeneziaのホテルなのですが、その隣にBarがありました。
いろんな種類のビールやお酒が売っていて、2人ともかなり気に入ってしまいました。
Veneziaには2泊したのですが、夜は2日ともそのBar
ウチの近くにもこういう居心地が良いBarがあれば良いのになー。
でも、2日目にそのBarに行ったとき、トイレに行ったら流し方がわからなくて
(本当に一切合切、紐もレバーもなかったのよ。)
そのままにしてきてしまったので、そそくさと逃げるようにしてホテルに帰った。すまん。
楽しかったイタリア旅行もおしまい。
帰りの機内食です。
後ろの席に赤ちゃんを連れた夫婦がいて、その赤ちゃんがずっと泣きっぱなしでした。
すっごいイライラしながらの10時間のフライトでしたが、飛行機を降りるときに母親が
「ずっとうるさくて本当にすみませんでした。」と言ってくれました。
ボノと二人で「いえいえ、全然全然。」と答えました。
ボノと2人になって、「最初にそう言ってくれれば、こちらもイライラしなかったのにね」って言いながら
飛行機を降りました。
だってフライト中にそのお母さんずっと、赤ちゃんは泣くのは当然でしょ、みたいな顔してるように見えたんだもーん。
降りるときに初めて「あ、普通に良い人だったのか。」ってわかったよ。
あ、そういえば帰りの飛行機でもボノと大喧嘩をしたな。
夜中に飛行機でカップラーメンを配っていて、二人で嬉々としてCAさんにクレクレと言い、
それからカップラーメンを持ってきてもらって・・・どうしたんだっけかな?
すっごい頭にきてたはずなのに、喧嘩の内容を忘れてしまった・・。
でも日本では喧嘩をしたら「フンッ!」って感じでお互い別行動になるけど
イタリアではボノが英語を話せないから、喧嘩しても私の後をカルガモみたいについてくるしかなくて
「ふふん。わたしがいなければ何もできないくせに。」って思って、とても気分がよかったわー。
成田に着いたとたん、喧嘩したら「フンッ!」って別行動になっちゃったけど。
それにしても、イタリアで最初は一人で何も出来なかった彼が、
中盤あたりから「一人で水が買えたよ~(=⌒▽⌒=)」って報告してきたりして、
人って成長するんだな、と嬉しくなりました(゚ーÅ)
あと、ボノはイタリアで外国人から妙に声をかけられていました。
といっても、
「タバコヲクレ‐」
「オミズカッテー」
「ライターカシテー」
とタカられていたのが主ですが。
なにはともあれ、喧嘩ばかりの楽しい旅行でした。
ボノが楽しんでくれたのがなにより嬉しかったな。
