忙しさで気づくこと

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日々の忙しさから開放される日曜日
さわやかな朝の光
そして、きっと、貴方は
忙しさのなかで心を失っていることにも気づくはず・・・・
忙しいという字は心をなくすと書くことにも気づくはず・・・
今、貴方にもっとも必要なもの・・
それは、心の栄養・・・
癒しを皆様に・・・・

理想と創造『当社の経営理念・経営哲学』

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理想
誰でもが『理想』を心に持っている・・・・
それは「夢」と同意語かもしれない・・・
でも、、決して理想を理想で終わらせてはいけない・・・
それは、ビリースピリッツ(当社のスタッフ皆が心に持っているクルド)
ビリーのスタッフ達、、会議の場で意見が対立するときがある・・・・
でも、スタッフ達がその根底に持っている理想は皆同じ・・・
そう、「きてよかった!」とお客様に思って頂けること・・・・
それは、ご来店頂いたお客様に『感動と想い出』を創っていただくこと・・・
そして、その『感動と想い出』の空間を創るのが『創造』
それが、現場スタッフの役割・・・
よく、経営理念「利益追求」じゃないの???と聞かれる・・・
それは、お客様が楽しんで頂き、、「きてよかった!」と思われた瞬間・・・
そう『感動と想い出』を創られた結果、自然と生まれるものじゃないのかな? と思っている・・・・
当社には、マニュアルはない・・・
でも、スタッフの心には、お客様に『感動と想い出』を常に創造し、
「きてよかった!」と思って頂きたい「心」がある・・
それがビリースピリッツ、、当社の経営理念・・・
それでも『理想』『夢』を実現させために・・・・
どうしても困難にぶち当たるときがあると思う・・・
そのときにこの言葉を思い出してほしい・・・・
どんな困難にあっても・・・打つ手は常に無限にある
すばらしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを
私はもっている
どんな時でも
どんな苦しい場合でも
愚痴を言わない。
参ったと泣きごとを言わない。
何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ。
周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう。
必ず何とか、なるものである
なぜなら打つ手は常に
無限にあるからだ。
今月24日 高田馬場店は、22周年を迎える・・・
22年経った今も第1号のお客様が未だにご来店頂ける・・・
これは私達の誇りであり、喜びでもある・・・・

当社の経営理念と経営哲学

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当社の経営理念
私達は、自由と活気ある
コミュニティスペースを創造し
お客様の感動と想い出を
まもります。
この経営理念は、当社のスタッフ達は、みんな暗記している。(はず・・・・)
この経営理念のもとで各店営業活動をしている・・・
言ってみればすべての基本法である「憲法」
リッツ・カールトンの経営哲学である『クルド』と同格のものである・・・
そして、毎週の店長会議でひとりずつ言わされる・・・・・・
当社では、経営理念の示すとおり、主役はお客様であると考えている・・・
また、現場主義を徹底し現場が主役であり、社長は主役ではない。
言うてみれば・・・・・当社の社長は便利係り・・・・
「社長・・・○○店行くんですか? じゃこれ持ってってくださいよ」良くあること・・・・
まさに
「事件は、会議室で起こっているのではない現場で起きているのである」の考え方である。
だからこんなことも日常茶飯事・・・
「社長、店が混んできたので、立って飲んでもらえます?」
社長だからという特別扱いはご法度・・・・・
社内には、様々な役職者がいる・・・社長・取締役・室長・店長・副店長
そして、年齢の幅も様々・・・・
役職や年齢も様々であるが・・・・
会議も現場も経営理念どおり、自由と活気あるコミュニティスペース
そこには、社長の発言に対して反対する意見も店長達から出されたりする・・
それもOK
自由に意見を述べ合える、、だから、風通しがよい社風と自負している・・・・
スタッフの誰々が風邪・交通事故にあった、、、いつの間にか全店で情報が共有されている。
各店の判断で○○店から応援が行ったりもする。
真夜中であろうと休日であろうと何時だろうと携帯が鳴る・・・・
携帯がなると最近は、今度は何が起きたのであろうとワクワク
「すみません!水道菅壊れました。水が止まりません。」
それもOK
そして、現場にはよくこのように言う・・・
「まず、現場でぶつかれ、意見を戦わせろ、喧嘩しろ」と
仲良しこよしであると経験則から、マンネリ化しなぜか売上が下がる
・・・まずお互いが理解しあうためにぶつかれ、
そこから、新しいものが生まれると考えているから・・・・
役職にこだわる、仲良しグループにこだわる組織になると本当の情報が入ってこなくなる・・・・だからこれで良いと思う。
そのことは、これで22年続けてこられたのが答えであろう
お客様の生の情報を持っているのは現場だから・・・
各店舗での主役は、お客様であり、各スタッフ
店舗の操縦は、各店の店長・・・
そして、本部は他の機の飛行状況・天候情報を機長に伝える管制塔・・・・
事実、昨日の各店の売上・集客状況は本部で翌朝取りまとめ営業前には、
各店にフィルドバックされている・・・・
だから、全スタッフが昨年との対比、目標達成率、自分以外の店舗の状況
から今の自分の店舗の状態を各機長は把握している。
実際は店舗の安全飛行の操縦は機長である店長に任せている・・・・
安全運行のために、社長への報告が事後報告も当然あるであろう・・・それもありである。
社内の根回しに時間がかかり、墜落したのでは、その方が問題・・・・
もちろん、各機長が最善の判断を常時下せるように、
月に1回程、古田土公認会計士事務所の善意で様々な勉強会・研修会も実施してもいる。
今月も実施する予定である。
役職者の本来の役割は、命令することではなく・・・・・
だから当然、上司はえらいのではなく・・・・
広い視野で部下が最善の環境で最大限に力を発揮する環境を整備、整えること、
また、事故が起きたときに事故処理する力を持ちあわせている者をいうと考えている。
よく、どうして失敗したのか?と怒る上司がいる・・・・
これは上司の力のなさを暴露しているのと同じであると思う・・・・
人間が動けばことが動くのはあたりまえ、時として失敗が起きても不思議がないと考えている。
そのように考える上司は、部下の失敗に対して常にバックアップ体制を考えていて、、
「なんとかできるよ」と口にするものである。
この経営方針を携え、、今日4月1日より
サンルートホテル有明内のレストラン運営に参入した。
経営理念は同じ考え方を持ち込むつもりである・・事実持ち込んだ・・・・
国際展示場にお出での際には、是非、お立ち寄り下さい。
お客様が主役・・・ヒントは「感動と想い出」
昨年の当社の研修場所・・・・・東京デイズニーリゾート
そこは、食事に訪れた人々が笑顔で包まれ、感動と想い出を創る場所
「感動と想い出」、それがビリー・スピリット

不安のなかの期待と夢

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いきなり、ピカピカ1年生の動画ではじまり何かと思いました??????・・・・・
このCMの第1号は、1978年だそうである・・・・
ということは、そのときの1年生は・・・・・もう38歳!
もう!お母さんである、、、月日が経つのは早いものである・・・
はたして、そのときに抱いた「期待と夢」は果たすことができたのであろうか?
そのお母さん、、自分の娘が授業参観で「将来の夢」という作文を読み上げたそうである・・
【今は本やテレビでしか服を見られませんが、大きくなったら
東京でファッションやネイルの店を開いて、自分の服を人に
見せたいです。
その夢をかなえるために、専門学校で勉強したいです。
夢に向かってあきらめずに頑張ります。】
そして、そのお母さんは、このように思ったそうである・・・・・
『子どもの将来を我が身に重ねる夢だってあるじゃない。
なりたい仕事に向かって頑張れるように支えたいと・・・・・。』
あのときの不安のなかでの期待と夢を覚えていますか?
子ども達の「期待と夢」を実現できる社会
そして、そのチャンスを誰もが享受できる社会
このような世界・社会を創るのは私達の使命・・・
それは、何千兆円も借金を作ったような社会・・・・
子どもを虐待するような社会ではないはず・・・・
それは、これまでの延長線上では実現できない社会、、
新しい考え、理念の世界
新しいグランドデザインの社会
そして、それは社会全体で子ども達を育てるという新しい理念を持った制度「子供手当て」
経済的格差に関係なく、
誰でもが平等に教育を受けることができる社会を目指したグランドデザインの社会・・
誰もが「夢と期待」を持てるグランドデザイン・・
それは、誰でもに命があり、生きる権利を有しているのと同じこと
誰でもが、ビカビカの1年生になることに不安を感じ、そして同時に期待と夢を持っていた
そして、誰もが「夢と期待」を持てる
そして、そのチャンスを誰もが享受できる社会のグランドデザイン・・
今、そのような社会を目指し、皆が行動するとき・・・・
考えてみてください!!!
制度的な問題も指摘されていますが、すべてにパーフェクトな制度などありえますか???
だめであれば修正すればよいだけのことではないですか???
制度よりも「理念や考え方」の方がより重要ではないでしょうか????
32年前のピカピカの1年生、、お母さんが描いた夢を実現させるためにも・・・
そして、子どもたちの夢をより多く実現させるためにも
光輝く未来のために


