夢の中の夢 「パンと葡萄ジュース」 2ページ
ドアを開け、さらに奥へ。
薄暗い廊下に、壊れた天井から日の光が差し込んでいる。
誰か住んでいるのであろう、廊下に面した何枚もの扉の奥から女の声が聞こえる。
さらに奥へ進むと、地下へと続く階段が見えた。
こんな地下室があったのか。爆撃でやられたのであろう、水道管から
水がしたたっている。
手桶の中には、何枚もの汚れた食器、壁には、何ケースものワインの瓶と樽、
バスケットの中には、レタスとセロリ、パンもいくつも入っている。
もう何日も食べていないのに、緊迫した状態からか、盗み食う気にもならない。
それより、乾き汚れた外気より、その地下室の湿った空気が心よく感じる。
洗濯場の横にある、汚れた女達の衣服の横に身をうずめる。
女達の衣服の臭いに心が落ち着く。やがてうとうと、気が遠くなるのを感じる。
気がつけば、目の前に何人もの、女とも男ともつかない人がいる。
髪を振り乱し、半身衣服を着てない者もいる。
ただただ、下を向き、無口にパンを齧っている者もいる。
皆、何かに取り付かれたように、疲れ果て、焦点が遠くを見ている。
男の存在に気がついているはずなのに、男に目をやる者も、声をかける者もいない。
子供の泣き声が聞こえる。
2歳か3歳の女の子だろうか、腹を空かして泣いているのであろうが、気にかける者がいない。
男は、立ち上がり、その者達のテーブルの横を通り、バスケットの中の豆を砕き、
鍋に水をはりオーブンの上に掛けた。
パンをちぎり、乾肉を砕き、その中にぶち込む。
それが出来るまでの間に、新鮮な葡萄を砕き、ジュースを作る。
汚れた食器を洗い、やがて出来た豆のスープと葡萄ジュースを子供に与えようとすると、
1人だったはずが、もう2人の子供たちが出てきた。
3人のうちの、一番背は大きいが、顔は頬が痩こけ、すす汚れた娘が4歳だという。
豆のスープはいらない、葡萄ジュースが美味しいと言う。
おかわりのジュースをついであげた。
何気ない会話をしていた時、後ろにそこの大人達の視線を感じた。
男はその子にポロと名乗り、彼女がメリである事がわかった。
彼女には16才になるジェネェと言う姉がいて、今、仕事へ出かけている事を知る。
大人達をよそに、地下室の一段上がった処の洗濯場の横の桶に彼女を入れ
お湯を沸かし、手桶でお湯を運び、横にあった布で彼女を洗ってあげた、
その美しく輝き始めたブロンドの髪を梳きながら、その心地よい手触りとは対照的に
男は自分の手を停め、見て見る。
爪が割れ爪の中まで泥や油が入り、黄色く変色している。
節はゆがみ、まっすぐに伸びもしない。
そんな手で彼女の髪を洗う自分に罪悪感すら感じ始めた。
着ていた上着とセーター、シャツを脱ぎ、その心地よいお湯で、自分の身も拭いた。
一人の女が寄ってきて、その背中はどうしたのかと尋ねてきた。
背中一面が火傷をしている。痛みさえ感じる間もなかったのであろうが、脱いだシャツには、
血と、黄色く変色した膿の後が着いていた。
左肩から、腕にかけても、切り傷があった、お湯を流した時、痛みが走り、
怪我をしている事に気がついた。
尋ねてきた女は、それ以上何も聞かず、こっちへ来いと、腕をつかんで、
ベルトとズボンを脱がしてきた。
無造作に脱がす彼女の手に拳銃が当たったが、お構いなしにそこへ置き、男の頭から
濁ったお湯を掛け始めた。
頭のどこかにも傷があるのだろう、痛い。
髪の毛を触った彼女の手に赤い血の塊が解けたのが見えた。
ポロ?と彼女は一言つぶやくと、
よろよろとふらついている男の腕を担ぎ、
半分天井のなくなった、1階の部屋へ。
薄汚れた埃りだらけのベットに横たわった時、空いた天井から月明かりが見えた。
部屋を見渡すと、梁も崩れ、
吹き飛んだ屋根瓦が、床に崩れ、ちらかっている。
先ほどの女が介護してくれたのであろう、包帯と薬、水差しが、
傾いたテーブルの上にあった。
着ていた服もハンガーに掛けられ、ドアに掛けてある。
靴も枕元に置いてあった。
毛布が暖かい。
つづく。
御感想、ご意見は、小説投稿サイトへ投稿してみました。
よろしければ、そちらへも御願します。
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薄暗い廊下に、壊れた天井から日の光が差し込んでいる。
誰か住んでいるのであろう、廊下に面した何枚もの扉の奥から女の声が聞こえる。
さらに奥へ進むと、地下へと続く階段が見えた。
こんな地下室があったのか。爆撃でやられたのであろう、水道管から
水がしたたっている。
手桶の中には、何枚もの汚れた食器、壁には、何ケースものワインの瓶と樽、
バスケットの中には、レタスとセロリ、パンもいくつも入っている。
もう何日も食べていないのに、緊迫した状態からか、盗み食う気にもならない。
それより、乾き汚れた外気より、その地下室の湿った空気が心よく感じる。
洗濯場の横にある、汚れた女達の衣服の横に身をうずめる。
女達の衣服の臭いに心が落ち着く。やがてうとうと、気が遠くなるのを感じる。
気がつけば、目の前に何人もの、女とも男ともつかない人がいる。
髪を振り乱し、半身衣服を着てない者もいる。
ただただ、下を向き、無口にパンを齧っている者もいる。
皆、何かに取り付かれたように、疲れ果て、焦点が遠くを見ている。
男の存在に気がついているはずなのに、男に目をやる者も、声をかける者もいない。
子供の泣き声が聞こえる。
2歳か3歳の女の子だろうか、腹を空かして泣いているのであろうが、気にかける者がいない。
男は、立ち上がり、その者達のテーブルの横を通り、バスケットの中の豆を砕き、
鍋に水をはりオーブンの上に掛けた。
パンをちぎり、乾肉を砕き、その中にぶち込む。
それが出来るまでの間に、新鮮な葡萄を砕き、ジュースを作る。
汚れた食器を洗い、やがて出来た豆のスープと葡萄ジュースを子供に与えようとすると、
1人だったはずが、もう2人の子供たちが出てきた。
3人のうちの、一番背は大きいが、顔は頬が痩こけ、すす汚れた娘が4歳だという。
豆のスープはいらない、葡萄ジュースが美味しいと言う。
おかわりのジュースをついであげた。
何気ない会話をしていた時、後ろにそこの大人達の視線を感じた。
男はその子にポロと名乗り、彼女がメリである事がわかった。
彼女には16才になるジェネェと言う姉がいて、今、仕事へ出かけている事を知る。
大人達をよそに、地下室の一段上がった処の洗濯場の横の桶に彼女を入れ
お湯を沸かし、手桶でお湯を運び、横にあった布で彼女を洗ってあげた、
その美しく輝き始めたブロンドの髪を梳きながら、その心地よい手触りとは対照的に
男は自分の手を停め、見て見る。
爪が割れ爪の中まで泥や油が入り、黄色く変色している。
節はゆがみ、まっすぐに伸びもしない。
そんな手で彼女の髪を洗う自分に罪悪感すら感じ始めた。
着ていた上着とセーター、シャツを脱ぎ、その心地よいお湯で、自分の身も拭いた。
一人の女が寄ってきて、その背中はどうしたのかと尋ねてきた。
背中一面が火傷をしている。痛みさえ感じる間もなかったのであろうが、脱いだシャツには、
血と、黄色く変色した膿の後が着いていた。
左肩から、腕にかけても、切り傷があった、お湯を流した時、痛みが走り、
怪我をしている事に気がついた。
尋ねてきた女は、それ以上何も聞かず、こっちへ来いと、腕をつかんで、
ベルトとズボンを脱がしてきた。
無造作に脱がす彼女の手に拳銃が当たったが、お構いなしにそこへ置き、男の頭から
濁ったお湯を掛け始めた。
頭のどこかにも傷があるのだろう、痛い。
髪の毛を触った彼女の手に赤い血の塊が解けたのが見えた。
ポロ?と彼女は一言つぶやくと、
よろよろとふらついている男の腕を担ぎ、
半分天井のなくなった、1階の部屋へ。
薄汚れた埃りだらけのベットに横たわった時、空いた天井から月明かりが見えた。
部屋を見渡すと、梁も崩れ、
吹き飛んだ屋根瓦が、床に崩れ、ちらかっている。
先ほどの女が介護してくれたのであろう、包帯と薬、水差しが、
傾いたテーブルの上にあった。
着ていた服もハンガーに掛けられ、ドアに掛けてある。
靴も枕元に置いてあった。
毛布が暖かい。
つづく。
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ハイチ募金 ご協力ありがとうございました。
2010年1月12日午後4時53分(日本時間平成22年1月13日午前6時53分)ごろ、中米ハイチ(Haiti)共和国(人口約1000万人)・首都ポルトープランス南西16Km(北緯18.5度、西経72.5度)を震源とするM7.0(米国地質調査所)、震源の深さ約10Kmの地震が発生。この地震で多数の家が倒壊し大勢の人々が下敷きになって死傷した。死者は約22万にといわれている。
犠牲者のご冥福を祈り、被災者に心よりお見舞い申し上げます。




本日、この募金箱をビリー・バルゥーズ・ビアーバー新宿店で開封するとの事です。
そして、集まったお金は全て、日本ユニセフ協会へ募金されて行きます。
そして、私は、その証人とさせていただく事を誇りに思います。
この箱も、いつのまにか、STAFFと御客達とで作られたもので、
会社の指示でも私の指示でもなかった。
2009年のスマトラ地震、1995年の阪神淡路震災あの頃よりもっと前から、
こんな活動を店店で、御客様、御客様の手で行われてきた。


一店からの出会い、
一本のビール
一期一会の喜び
そして、今日の幸せ。
私は、祈らずにはいられない。
こんな素晴らしいスタッフ達と巡り合わせてくれた事
素晴らしい御客様達と巡り合わせてくれた事
感謝。
皆様の幸せを、祈らずにはいられない。


この時代から
そして、今も、
店舗へ行った時、、、ある御客様から「高野さん!!募金箱作ったの!!社長!頼むよ!!!」
「喜んで!!!」と財布を開けた。
「頼むよ!!」の声が嬉しい。


犠牲者のご冥福を祈り、被災者に心よりお見舞い申し上げます。




本日、この募金箱をビリー・バルゥーズ・ビアーバー新宿店で開封するとの事です。
そして、集まったお金は全て、日本ユニセフ協会へ募金されて行きます。
そして、私は、その証人とさせていただく事を誇りに思います。
この箱も、いつのまにか、STAFFと御客達とで作られたもので、
会社の指示でも私の指示でもなかった。
2009年のスマトラ地震、1995年の阪神淡路震災あの頃よりもっと前から、
こんな活動を店店で、御客様、御客様の手で行われてきた。


一店からの出会い、
一本のビール
一期一会の喜び
そして、今日の幸せ。
私は、祈らずにはいられない。
こんな素晴らしいスタッフ達と巡り合わせてくれた事
素晴らしい御客様達と巡り合わせてくれた事
感謝。
皆様の幸せを、祈らずにはいられない。


この時代から
そして、今も、
店舗へ行った時、、、ある御客様から「高野さん!!募金箱作ったの!!社長!頼むよ!!!」
「喜んで!!!」と財布を開けた。
「頼むよ!!」の声が嬉しい。


夢の中の夢 「パンと葡萄ジュース」 1ページ
忘れられない夢を見た。
それが何を意味しているのか?
何を暗示しているのかもわからない。
”夢占い”を信じる自分でもない。
心理学者や精神科医に言う話でもないろう。
ただ、ただ、何度も思い出す夢になっているので、
思い切って、このゴールデン・ウイークに書き上げてみた。
作家を志した覚えも無い文章なので、
ブログに書くのはふさわしくないのかもしれない。
気がつけば、とても長くなってしまって、8000字を超えてしまった。
何ページかにわたって連載してみる。
ただ、ただ、何年か先の自分への手紙として載せさせてもらう。
夢の中の夢 「パンと葡萄ジュース」
昨年の夏頃だろうか?
夢を見た。
今も内容や色、言葉、時間、全て刻銘に覚えている。
だから、それは、かつて見た映画や本、三文芝居なのだろうか?
だが、そこに居たのは、確かに自分の姿だった。
その日はとても暑く、いろいろな事があって、
ヘトヘトに疲れ、
昼方からBARでビールを呑み、高田馬場のビジネスホテルで休んでいる時に見た。
ベトベトに汗をかいて、くたびれたグレーの背広
白いワイシャツは、黄ばみ、ズボンにも、汗地味が出来た姿で、
ふらふらと、上野、広小路あたりだろうか。
ギラギラと照りつける太陽を避けるように、路地から路地へ、
ビルの空調から来る熱風と飲食店の油の匂いを避けながら、安い宿へ。
宿代は4000円くらいだろう。
部屋の鍵を受け付けでもらい空っぽになった財布をしまったポケットには、
一錠の青い眠剤
もう何日も風呂にも入っていなかったのであろう。
まともに寝てもいなかったのであろう。
クシャクシャになったポケットから、眠剤と何枚もの領収書と身分証明書。
空っぽになった財布。
閉め切っていた空気の部屋のカビ臭い匂い。
ただそれでも、静寂になった空間とベットが嬉しい。
男は、スーツを投げ出すよう脱ぐや、すぐに眠りについた。
そこは、1940年代のヨーロッパのどこかの国。
何年にもおよぶ内戦につぐ内戦で、
市街は瓦礫の山。
廃墟のような家々から時折聞こえる子供の声。
痩せこけた犬が通りを歩く。
男は、時折通る憲兵達を乗せた車を避けるように、
逆さまになった車の横に身を隠す。
燃やされた、タイヤの匂いと、油の匂い、
燃やされた家の煙とほこりが目に入る。
真黒になった手で目をこすれば、その煙の向こうに憲兵達が、
歩いてくる。
まずいと思い、さらに瓦礫の中に身を隠す。
追われている。
ボロボロのセーターに、黒いパンツ。
片袖の根元がほつれたスーツ、紐もほつれ切れたドロドロの皮靴。
ボロボロの書類とボロボロの拳銃。
男は背中の腰に隠した拳銃の弾倉を抜き、一発の、輝きを失った黄金色の弾丸を確認する。
もう、戦う為の拳銃では無くなっている。
その弾丸が何の為の物かと考えたとき、弾丸が愛おしく思えた。
憲兵隊の足音が近づいて来る。
男は、さらに瓦礫の奥へ。そこに丸い小さな窓を見つけた。
何処の家かもわからず中へ入る。
赤いベッドカバーに、ほこりをかぶった化粧台、飾られた水色のドレス。
女性の寝室らしい。
つづく。
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それが何を意味しているのか?
何を暗示しているのかもわからない。
”夢占い”を信じる自分でもない。
心理学者や精神科医に言う話でもないろう。
ただ、ただ、何度も思い出す夢になっているので、
思い切って、このゴールデン・ウイークに書き上げてみた。
作家を志した覚えも無い文章なので、
ブログに書くのはふさわしくないのかもしれない。
気がつけば、とても長くなってしまって、8000字を超えてしまった。
何ページかにわたって連載してみる。
ただ、ただ、何年か先の自分への手紙として載せさせてもらう。
夢の中の夢 「パンと葡萄ジュース」
昨年の夏頃だろうか?
夢を見た。
今も内容や色、言葉、時間、全て刻銘に覚えている。
だから、それは、かつて見た映画や本、三文芝居なのだろうか?
だが、そこに居たのは、確かに自分の姿だった。
その日はとても暑く、いろいろな事があって、
ヘトヘトに疲れ、
昼方からBARでビールを呑み、高田馬場のビジネスホテルで休んでいる時に見た。
ベトベトに汗をかいて、くたびれたグレーの背広
白いワイシャツは、黄ばみ、ズボンにも、汗地味が出来た姿で、
ふらふらと、上野、広小路あたりだろうか。
ギラギラと照りつける太陽を避けるように、路地から路地へ、
ビルの空調から来る熱風と飲食店の油の匂いを避けながら、安い宿へ。
宿代は4000円くらいだろう。
部屋の鍵を受け付けでもらい空っぽになった財布をしまったポケットには、
一錠の青い眠剤
もう何日も風呂にも入っていなかったのであろう。
まともに寝てもいなかったのであろう。
クシャクシャになったポケットから、眠剤と何枚もの領収書と身分証明書。
空っぽになった財布。
閉め切っていた空気の部屋のカビ臭い匂い。
ただそれでも、静寂になった空間とベットが嬉しい。
男は、スーツを投げ出すよう脱ぐや、すぐに眠りについた。
そこは、1940年代のヨーロッパのどこかの国。
何年にもおよぶ内戦につぐ内戦で、
市街は瓦礫の山。
廃墟のような家々から時折聞こえる子供の声。
痩せこけた犬が通りを歩く。
男は、時折通る憲兵達を乗せた車を避けるように、
逆さまになった車の横に身を隠す。
燃やされた、タイヤの匂いと、油の匂い、
燃やされた家の煙とほこりが目に入る。
真黒になった手で目をこすれば、その煙の向こうに憲兵達が、
歩いてくる。
まずいと思い、さらに瓦礫の中に身を隠す。
追われている。
ボロボロのセーターに、黒いパンツ。
片袖の根元がほつれたスーツ、紐もほつれ切れたドロドロの皮靴。
ボロボロの書類とボロボロの拳銃。
男は背中の腰に隠した拳銃の弾倉を抜き、一発の、輝きを失った黄金色の弾丸を確認する。
もう、戦う為の拳銃では無くなっている。
その弾丸が何の為の物かと考えたとき、弾丸が愛おしく思えた。
憲兵隊の足音が近づいて来る。
男は、さらに瓦礫の奥へ。そこに丸い小さな窓を見つけた。
何処の家かもわからず中へ入る。
赤いベッドカバーに、ほこりをかぶった化粧台、飾られた水色のドレス。
女性の寝室らしい。
つづく。
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5月5日 こどもの日 端午の節句
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今日は、5月5日の子供の日・・・
今日は、男の子の節句・・・・
今も昔も・・・兜を飾ったり・・こいのぼりを飾ったり・・


男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習の日
そして、今そのとき、その瞬間がすべて思い出に変わるんだよ!

子供は日々成長をしていく・・・
そしていつか追い抜かれる・・・
でも、それが一番の親孝行なんだじゃないのかな?
でも・・でも・・・
花見より団子ではないが・・・・
柏餅のほうがいいや・・・・僕には・・・これも思い出かな?


