≪昇仙峡≫ 山梨県甲府市
ここ昇仙峡は「平成百景」全国第二位に選ばれた美しい渓谷です。 ハイキング・渓谷散策、今なら紅葉散策と人気があります。
上記写真が長潭橋(ながとろばし)という橋で、昇仙峡の渓谷を楽しむ一番下流になります。 下流と言っても山の上で、昇仙峡観光の一番下流という意味です。
昇仙峡は美しい渓谷が続き、環境省認定の『平成の名水百選』にも選ばれています。
紅葉も終盤に差し掛かってきましたが、まだまだ美しい色合いを見せてくれています。 散り始めの紅葉も美しいものです。
色鮮やかに咲いている木々に渓谷の水流、そして滝や鳥たちの鳴き声など、全てが相乗効果の様にお互いを引き立ててくれています。 秋がだんだんと短くなっていますが、日本の四季ここにありって感じでしょうか。
こちらは「石門」と呼ばれる場所で、大きな石によって門の様な姿を作り出しています。 花崗岩によって出来ていて、実は先端がほんの少し離れています。
こちらが日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰「覚円峰」。 覚円峰はその昔、覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修業したと言い伝えられているそうです。
なんだか水墨画に出てきそうな特徴ある風景です。
この滝は「仙娥滝」です。 これよりも上流にある大滝とともに、この昇仙峡の渓谷の滝です。
こちらは観光馬車です。 ハイキングなどお疲れになったときは、昇仙峡名物「トテ馬車」に揺られて散策を楽しむこともできます。
まだまだロープウェイや山頂方面からの絶景など紹介しきれませんが、何と言っても豪快な自然が堪能できる場所だと思いますので、この昇仙峡でのマイナスイオン補充オススメ致します。