新◆学問のススメ!!◆-あだん亭

    ≪あだん亭≫ 石垣島

 あだん亭は郷土料理を中心としたお店で、食べ物の品数・飲み物の品数ともに多く、店内は混雑しています。 訪れる際には是非予約をしてから出かけましょう。


新◆学問のススメ!!◆-あだん亭

新◆学問のススメ!!◆-あだん亭

 島の人も観光客も入り混じった人気のあるお店です。 予約をしていても料理が遅かったりすることもあるので、気長に時間の余裕があるときに訪れましょう。


新◆学問のススメ!!◆-海ぶどう

                   海ブドウ

新◆学問のススメ!!◆-ジーマミ豆腐

                   ジーマミ豆腐


新◆学問のススメ!!◆-泡波

                   幻の泡盛と言われる『泡波』です。

泡波についての過去記事


新◆学問のススメ!!◆-あだん

 上記写真がお店の名前にもなっている『アダン』の木です。パイナップルではございません(笑)

アダンは食用にもできますが、主に草履や帽子を作ったりする材料なんかになります。







新◆学問のススメ!!◆-長潭橋

    ≪昇仙峡≫ 山梨県甲府市

 ここ昇仙峡は「平成百景」全国第二位に選ばれた美しい渓谷です。 ハイキング・渓谷散策、今なら紅葉散策と人気があります。

新◆学問のススメ!!◆-長潭橋

新◆学問のススメ!!◆-長潭橋

 上記写真が長潭橋(ながとろばし)という橋で、昇仙峡の渓谷を楽しむ一番下流になります。 下流と言っても山の上で、昇仙峡観光の一番下流という意味です。



新◆学問のススメ!!◆-渓谷

新◆学問のススメ!!◆-渓谷

 昇仙峡は美しい渓谷が続き、環境省認定の『平成の名水百選』にも選ばれています。

新◆学問のススメ!!◆-渓谷




新◆学問のススメ!!◆-紅葉

新◆学問のススメ!!◆-紅葉

 紅葉も終盤に差し掛かってきましたが、まだまだ美しい色合いを見せてくれています。 散り始めの紅葉も美しいものです。

新◆学問のススメ!!◆-紅葉

新◆学問のススメ!!◆-紅葉

新◆学問のススメ!!◆-紅葉

 色鮮やかに咲いている木々に渓谷の水流、そして滝や鳥たちの鳴き声など、全てが相乗効果の様にお互いを引き立ててくれています。 秋がだんだんと短くなっていますが、日本の四季ここにありって感じでしょうか。





新◆学問のススメ!!◆-石門

 こちらは「石門」と呼ばれる場所で、大きな石によって門の様な姿を作り出しています。 花崗岩によって出来ていて、実は先端がほんの少し離れています。

新◆学問のススメ!!◆-石門





新◆学問のススメ!!◆-覚円峰

 こちらが日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰「覚円峰」。 覚円峰はその昔、覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修業したと言い伝えられているそうです。

 なんだか水墨画に出てきそうな特徴ある風景です。

新◆学問のススメ!!◆-覚円峰





新◆学問のススメ!!◆-仙娥滝

 この滝は「仙娥滝」です。 これよりも上流にある大滝とともに、この昇仙峡の渓谷の滝です。

新◆学問のススメ!!◆-仙娥滝





新◆学問のススメ!!◆-観光馬車

 こちらは観光馬車です。 ハイキングなどお疲れになったときは、昇仙峡名物「トテ馬車」に揺られて散策を楽しむこともできます。

新◆学問のススメ!!◆-観光馬車

新◆学問のススメ!!◆-観光馬車

 まだまだロープウェイや山頂方面からの絶景など紹介しきれませんが、何と言っても豪快な自然が堪能できる場所だと思いますので、この昇仙峡でのマイナスイオン補充オススメ致します。








新◆学問のススメ!!◆-メタセコイア

    ≪メタセコイア≫

 スギ科の針葉樹。 白亜紀以降北半球に広く分布していた時代もあるが、現在はわずかな地域だけに現存し、『生きている化石』とも呼ばれる。

 大きいものは30mを超え、針葉樹らしい綺麗な三角を作る。葉は左右同じような形を作り出す。成長は速くとにかく良好。


 この「メタセコイア」という木は、特別なストーリーを持っている樹木である。


 そもそもメタセコイアは、日本で化石として発見され絶滅種とされていた。 それが、中国重慶の奥地で偶然にも巨木のメタセコイアが発見され、その付近には多くの種が転がっていた。 発見したアメリカ人がその種子をアメリカに持ち帰り育て、その後増えたメタセコイアを昭和天皇に献上した。

 昭和天皇はこのメタセコイアをとても大切になさり、日本各地にも植えられるこことなった。


 こんなストーリーからメタセコイアは特に『生きている化石』と呼ばれている。




新◆学問のススメ!!◆-メタセコイア

 絶滅したとされていた樹木が生きながらえていた、まさに「生きている化石」の木。 メタセコイアはあまり馴染みがないかもしれませんが、他に有名な所では『いちょう』の木も「生きている化石」なんです。

 いちょうの場合は、現在は日本と中国に限定されていますが、近い将来いちょうが見られるのは日本だけになるのではないかと言われています。


 メタセコイアでありいちょうであり、こんな『生きている化石』を見ることができる我々は、とても幸せ者なのです!! ということを実感したいですね。


新◆学問のススメ!!◆-アルパカ

    ≪アルパカ≫
 特にアルパカについての知識も何もなかったのですが、動物園などの説明を読むとアルパカって『家畜』なんですね。 全く知りませんでした。 

 家畜にする目的としては、アルパカの体毛を衣類などに用いるためです。


新◆学問のススメ!!◆-アルパカ

新◆学問のススメ!!◆-アルパカ

 最近、アルパカの人気がとても高くカピバラをしのぐほどだと言うのも実物を見ていると分かる気もします。 アルパカもCMに出たりTVに出たりしていますが、ほのぼの癒されます。 カピバラも負けるな!!


カピバラ


新◆学問のススメ!!◆-コマ型日時計

    ≪コマ型日時計≫
 日時計は太古の昔より使用され人々の暮らしに役立ってきた。 昼間しか使えないこと、晴天時にしか使えないことが難点ではある。

 日時計の指針は、正確に天の北極(あるいは南半球では天の南極)に向ける必要がある。 写真はコマ型日時計という種類の日時計で、指針は天の北極に向いている。


新◆学問のススメ!!◆-コマ型日時計

 日時計の種類は現代社会の正確な時間を示すには難しく、主にモニュメントなどに利用されるケースが多い。 日本国内で日時計を使うと、明石標準時との経度のズレやもちろん場所による緯度のズレ、方位磁針の指す北と天の北極とのズレ、地球の公転などによる地球自体のゆがみなど、色々考慮していかないと正確な日時計とならない場合が多く、その為公園などのモニュメントや学習教材としての日時計としている。


 自分の知る限りでは、歴史上「三国志演義」の中でも日時計が登場している。

江東の小覇王と呼ばれた孫策が、忠義の士太史慈を生け捕りながらも太史慈の「敗残の兵をまとめて連れてきて忠義の証とする」との言を信じ解き放ち、約束の刻限を待っているときに日時計を使っている場面がある。


 

 上記写真1枚目が2時少し前を指していて、2枚目がおよそ3時を指しています。 自分の時計と比較してみると若干の誤差はありましたが、今でも日時計が使えることを実感しました。

 太古の人々が使って感じていた時間感覚を現代でも感じられる日時計は、このデジタル化の世の中にあってタイムマシーンの様な存在なのかもしれません。


新◆学問のススメ!!◆-グータッチ原辰徳

 グータッチと言えば、プロ野球読売巨人軍原辰徳監督の代名詞ポーズ。 特に巨人ファンではないのですが、このグータッチは密やかに密やかに浸透しつつありますね。 スポーツの世界では、意外と盛り上がるアクションなのかもしれません。


新◆学問のススメ!!◆-グータッチ原辰徳

 グータッチ、グータッチ… いつか使わせてもらおう。 ホークスファンだけど…(笑)


新◆学問のススメ!!◆-せせらぎ亭庭園

   

   ≪松韻・せせらぎ亭≫ 静岡県三島市

 松韻とせせらぎ亭というお店は隣り合っていて、佐野美術館の敷地内にあります。 2000坪の日本庭園の中のお食事処で、夜になると庭園がライトアップされ、昼間とはまた違った趣が感じられます。


新◆学問のススメ!!◆-せせらぎ亭庭園



新◆学問のススメ!!◆-せせらぎ亭庭園

 特に庭が素晴らしく、清涼な湧水中の砂地に生息する県天然記念物の「三島梅花藻」も自生しているくらいです。

新◆学問のススメ!!◆-せせらぎ亭庭園


新◆学問のススメ!!◆-松韻からの庭園

 上記写真の広大な庭が、松韻というお店から撮った写真になります。 食事しながらの眺めは絶景で、とても気持ちいいですよ。



 


新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011


   ≪時の栖冬のルミネーション2010-2011≫ 静岡県御殿場市

 今年も時の栖では、2010-2011冬のイルミネーションが始まりました。 夏のイルミネーションよりも数が多く、有料ゾーンも開催しています。(有料ゾーン一人1000円) 

 年内の土日祝日やクリスマス期間周辺・年末年始期間周辺は大混雑するので、平日に狙いを定めるか、あるいは年明け落ち着いてからの来場の方がゆっくりと鑑賞できると思います。

以前の時の栖イルミネーション夏・冬


新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

 上記写真はお子様連れに大人気の撮影スポットです。 数台ありますので譲り合って記念撮影しましょう。


新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

 毎年テーマが変わり飾りつけ・イルミネーションが変わるので、何度も訪れている方でも楽しめると思います。 期間も3月までやっていますので、是非ご覧下さい。

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

新◆学問のススメ!!◆-時の栖イルミ2010-2011

 今年も寒さを忘れるくらいのイルミネーションになっています。 楽しんで行ってください。




新◆学問のススメ!!◆-竹富島と猫


 昔から密かに思っていました。 島や離島と呼ばれる場所には猫が多いと…   byカイジ浜の猫



新◆学問のススメ!!◆-竹富島と猫
 ここ竹富島は石垣島より高速船で約10分。 前々からずっと思っていたが、やはり猫が多くて猫の楽園

みたいだ。(数が増えてきている様な気もする) 

 竹富島には、自分の知る限り何匹か犬もいるのだが、圧倒的に猫が多い。 そしてその猫たちはゴロゴロ日向ぼっこをしたり、仲間とじゃれあったり、人間に甘えてくるものも少なくない。 暖かくのんびりした島の風土が猫たちにはぴったりなのかもしれない。


新◆学問のススメ!!◆-竹富島と猫

 特に人間の方から近寄らなくても猫自ら甘えに来ることも多く、とても愛らしい。 近所の猫たちとはだいぶ違うなぁと思いながら、猫たちとゆったりとした時間を過ごせる。


新◆学問のススメ!!◆-竹富島と猫

 こんな風景を見ただけでも、竹富島の持つ風土や時間の流れを体感できる。 とってもスローだ。


新◆学問のススメ!!◆-竹富島と猫

 こんな眺めも「日本の風景百選」や「日本の残したい風景百選」なんかに入ればいいのになぁ…



新◆学問のススメ!!◆-海上保安庁 みずき
   (写真は拡大できます)

    ≪海上保安庁巡視船 みずき≫


 尖閣諸島(釣魚台)沖で2010年9月7日に起きた海上保安庁巡視船「みずき」と中国籍の大型トロール漁船の衝突事故で、海上保安庁は中国漁船の船長を公務執行妨害で逮捕。 

 中国漁船がみずきの右舷後部に衝突してきたため、みずきの右舷後部は数十メートルに渡ってへこみ沖縄本島の造船所に修理に出されていたが、現在は島に戻り再び業務に復している。


 法律的にいくと、①構成要件に該当し ②違法性があり ③有責性がある のにもかかわらず、あのような政治決着に持っていって本当に良かったのだろうか。 映像を国民に知らせるため流出させた海保の方にこそ、超法規的事由を当てはめるべきではないのだろうか。


 海上保安庁の方々がみずきを心配していたのと同様、島の人々もこの『みずき』の修理⇒復帰は、かなり気がかりであったとタクシーの運転手の方が話してくれました。

 自分も八重山方面が大好きであり、島の人々同様、この問題が今後どのように決着していって、日本国がこの美ら海をどのように守っていくのか注視していかなければなりません。