『笑う脳』 茂木健一郎著 | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

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統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。

今日は、おばば、久々のクリニック通いでした。

まだ時間があったので、目についた『笑う脳』(茂木健一郎著/アスキー新書)を買って読んでましたが、正直、面白くないっ(。・ε・。)

笑いを分析して、どうなるというのだ・・・

わたしたちは、笑いを分析してもらって、「ほほぉ、なるほど、では笑ってみようか!」と笑う気になるでしょうか。

笑うという行為は人間にしかできない。脳が発達している証拠。

男性は攻撃性に対する解毒剤として、笑いに走るのだとか・・・。

だから、女性はギャグ漫画を読まないのだとか・・・。

そうかなぁ、女性でも読む人は読むでしょう。

男性が女性を笑わせているとき、女性は確実に「気がある」?

子どもでも「笑わせる男子を黙ってほほえましく見ている女子は人気があり、その逆は単なる”変人”」??


今、わたしが必要としているのは、「笑いそのもの」であって、「笑いを分析する」のではないのが、よくわかりました。

笑いについては、ニーチェも名言を残しているそうですが・・・。

しりあがり寿さんが「大学でギャグ漫画の描き方を教えているけど、難しい。学生はみんな真面目な顔で聞いているいるけれど、それでギャグ漫画が描けるかというと、そう簡単にはいかない」というようなことを言っていたそうですが、この本も同じです。

真面目にこの本を読んで、笑えるか??? 絶対、ムリですA=´、`=)ゞ


あ、クリニックの方は相変わらずです。自立支援で1割負担になったのは、ありがたく、5月からの差額を返金してもらって、よかったぁ! それだけ・・・