おばばのロック話 in England | COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

COSMIC荘おばばの日記  心の病と共に

統合失調症を患って、はや6年。幻聴、関節痛、身体バランスの悪さ、耳鳴り、頭痛などに悩みながら、家事をこなしています。COSMIC荘は架空のお宿です。日常生活、猫、嵐のことなど気ままに書いています。

前回、ロック転換期のところまで書きましたが、その後は夫の趣味でジャム、スタイル・カウンシル、ザ・スミスなどと付き合うことになりました。

夫婦でイギリスへ行ったのは2回ですが、どちらも音楽名所めぐり、レコード屋めぐりと化しました(^^;


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし

これはロンドン、ポートベロー近くにあるラフ・トレードです。この小さいレコード屋がザ・スミスを世界的に有名にしたレーベルを創り出したのです。

山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし

ダブルデッカーにもCDジャケットのポスターが貼られていて、音楽ファンにはたまりません。


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし ジュリアン・コープのライブ告知。


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし  これはリバプールですが、冬に行ったせいもあって、非常に淋しいところでした(^▽^;)




山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし


マンチェスターですが、教会だったか、市役所だったか、忘れました。ここも見るべきところは、あまりなく、確かに失業した若者の楽しみは音楽ぐらいだろうな、と思いますね・・・。このときは、エコー&ザ・バニーメンのライブがあり、見に行きましたが、日本と違って自由な雰囲気でした。


山荘・COSMIC荘おばばの日記  幻聴・うつと闘うわたし




これは当時、夫婦でやっていたザ・スミスのファンジンです。夫のデザインセンスのおかげで200部ほと売れました。

今では見本として1冊ずつ残っているだけです。

買ってくださった方、ありがとうございました。


ちなみに、おばばが訳したイギリスのファンジン記事(これは承諾をとったもの)を、商業誌が勝手に載せていたのには呆れました((o(-゛-;)