前回、ロック転換期のところまで書きましたが、その後は夫の趣味でジャム、スタイル・カウンシル、ザ・スミスなどと付き合うことになりました。
夫婦でイギリスへ行ったのは2回ですが、どちらも音楽名所めぐり、レコード屋めぐりと化しました(^^;
これはロンドン、ポートベロー近くにあるラフ・トレードです。この小さいレコード屋がザ・スミスを世界的に有名にしたレーベルを創り出したのです。
ダブルデッカーにもCDジャケットのポスターが貼られていて、音楽ファンにはたまりません。
これはリバプールですが、冬に行ったせいもあって、非常に淋しいところでした(^▽^;)
マンチェスターですが、教会だったか、市役所だったか、忘れました。ここも見るべきところは、あまりなく、確かに失業した若者の楽しみは音楽ぐらいだろうな、と思いますね・・・。このときは、エコー&ザ・バニーメンのライブがあり、見に行きましたが、日本と違って自由な雰囲気でした。
これは当時、夫婦でやっていたザ・スミスのファンジンです。夫のデザインセンスのおかげで200部ほと売れました。
今では見本として1冊ずつ残っているだけです。
買ってくださった方、ありがとうございました。
ちなみに、おばばが訳したイギリスのファンジン記事(これは承諾をとったもの)を、商業誌が勝手に載せていたのには呆れました((o(-゛-;)



