ようやく人生を楽しむときが来た。
仕事に追われた毎日。
走り続けた年月。
そして七十歳。
ようやく、自分の時間がやってきました。
本書は、コロナ禍という特別な時代に綴られた、70歳からの人生を楽しむためのエッセイ集です。
世界遺跡を巡る旅への憧れ。
ルーブル美術館で一日を過ごす贅沢。
ミシュランのレストランで味わう美食。
愛妻との何気ない会話。
健康のこと。
ピアノ、占い、散歩、温泉…。
大きな成功談ではありません。
心が少し温かくなる、小さな幸せの積み重ねです。
コロナによって旅は止まりました。
しかし、夢まで止まることはありませんでした。
「次はどこへ行こう。」
「次は何を見よう。」
「次は何を食べよう。」
そんな前向きな気持ちが、本書の一ページ一ページに詰まっています。
人生は、定年で終わるものではありません。
七十歳から、人生はもっと自由になる。
笑って、旅して、美味しいものを食べる。
そんな第二の人生を楽しむための一冊です。
この本は、こんな方におすすめです
- 定年後の人生をもっと楽しみたい方
- 旅行や美術館巡りが好きな方
- ご夫婦で旅行を楽しんでいる方
- 「人生はまだまだこれから」と思tっている方
- 肩の力を抜いて読めるエッセイを探している方