このたび、安藤久雄さんの著書がAmazonから出版されました。
『料理人は料理だけを作っていればいいのか』
安藤久雄 著/帯川修 監修
ホテルや旅館にとって、料理はお客様の満足度を左右する大切な要素です。
その料理を支えているのが厨房です。
ところが、厨房の仕事は専門的で、外からは見えにくい部分もあります。
料理人は足りているのか。
忙しい時間に人を配置できているのか。
食材原価や食品ロスを把握できているのか。
設備や衛生管理について、改善できることはないだろうか。
こうした問題は、料理人だけが考えればよいのでしょうか。
私は、経営者や総支配人にも、ぜひ厨房のことを理解していただきたいと思っています。
料理人の技術を大切にすることと、厨房の経営を考えることは、決して別の話ではありません。
厨房の仕事を見直すことが、ホテル・旅館全体の運営を考えるきっかけになるかもしれません。
本書は、そんな問題意識から、厨房を経営の視点で考えるための一冊です。
ホテル・旅館の経営者、支配人、料理長、調理部門の管理に携わる皆様に、ぜひご覧いただきたいと思います。
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https://www.amazon.co.jp/dp/B0HN1RSNS5
本書が、厨房と経営の関係を考えるきっかけになれば幸いです。