前回住宅ローンのことを書いておりましたが、今の状況としては仮審査を申請して今度の週末には本審査が控えています。

仮審査で出したところは①三菱UFJ銀行②地元の地方銀行③ネットバンクで楽天銀行の3つです。

前回考えたとこで、つなぎ融資か先行融資がそもそもの条件なのでそれを満たすのが上の3つ。

どこになっても金利は変動を考えています。
固定金利は景気がよくなるとはとても思えないので、金利上昇はしばらくないと踏んでおります。そもそも頭金少なくてフラット35の金利があがっちゃうので、、。

あと、10年固定は選択しません。結局変動と一緒ですし、11年目からの金利引き下げ幅は少ないので高い金利の変動が残るだけ。

10年で繰り上げ返済できるわけもないので、私にはあまり恩恵がないのです。
ということで変動の金利を比較すると、最優遇でUFJだと0.625%、地方銀行だと0.825%、楽天だと0.527%といった状況です。
ちなみに地方銀行だと今のところ保証料はなしでいけそうな様子だそうな。

さて、そこで次に考えるのが団信。
金利が一番安い楽天銀行の団信は、すべての病気やケガのカバーがありますが、12ヶ月働けない状況にならないとローン返済がチャラにはなりません。

脳梗塞でもラクナやアテロームなんかではなかなかそんな状態にはならないと思われるので、ちょっとカバーが不足していると思ってしまいます。
金利がかからないので仕方ないとこですがね。

それに対して、UFJの場合は脳卒中や心筋梗塞の入院で、ローン返済がなくなるのでこの点が非常に素晴らしい。

軽傷のラクナ梗塞でも入院リハビリはしますので、障害が軽く済みつつ、ローン返済が無くなるととてもありがたいですね。

障害があると仕事の制限もでる可能性があるし、ましてや思考や会話に支障がでたら職を失うことになるので、収入減になってのローンが残るリスクを回避するためには、ここが第一希望となっています。
通常は金利に0.3%のところ、キャンペーンで0.2%で済むようです。

地方銀行については、いくつかパターンがあり、ガン団信だと金利負担なし、三大疾病だと0.3%負担。すべての病気ケガだと0.2%負担となってます。

三大疾病の場合ですと、所定の状態が60日以上であるとか手術を受けたりするとローン返済が無くなると書いてあります。

手術となると術式は?と疑問が残ります。
心筋梗塞でのステント留置や脳梗塞の血栓回収やコイル塞栓なんかも含まれるのか?
バイパス術や開頭術じゃないと適応されない?といった疑問が解決してないので担当に確認予定です。

すべての病気ケガの適応については三大疾病は含まれていますが、手術については条件に含まれていないといった違いがあり悩み所です。

まぁ所定の状態が(障害が残るような症状)60日以上障害が残るようであればローン返済なくなるようで、そこまで悪くない。

あとは交通事故や転落事故による脊髄損傷をどう考えるか。
このご時世突っ込まれて事故に会うこともありますので、それなりに考えておく必要も少なからずあると思います。

ということで、いろいろ悩み所を羅列してきましたが、
①UFJの三大疾病特約つき
②地方銀行の三大疾病特約(手術の条件次第)
③地方銀行の病気ケガ特約
④楽天銀行(そもそも個人でやると書類が大変)
の順番で私の心の中はまとまりつつあります。

最終的には適応金利が納得できればですけどね。

長くなりましたがローンの悩みを抱えてる人の参考にもなれば幸いです。