6月も終わりを迎えそうです。7月に入るとマイホーム計画が着実に進むことになるのかと思うと不安が募る。
というのも、土地の造成が終わるようで、そうすると土地の決済が待っているというわけです。
うちは土地もなければ、買うお金もないので、必然的につなぎ融資か土地先行融資を利用することになります。
そのため、7月に入って住宅ローンの本審査受ける準備が目前に迫っている。。。
実際申請するにあたってはどこの銀行に申し込むか今いろいろ悩んでいるわけですが、
よくわからなくなったので整理する意味でちょっと考えてみます。
ポイント①つなぎ融資 or 土地先行融資
これについては、私の地域では順番待ちなようで着工時期が来年の4月くらいになりそうで
融資期間が長引くとそれだけ金利の影響をくらうことが気になります。
土地先行であれば金利が住宅ローンと同じになるかも?みたいなこと言われて払えない金額でなければ
少しはいいのかな?
計算して比較しないとわかりませんが、結局住宅ローンの金利差の影響ほどはないでしょう。
また、つなぎにしろ土地先行にしろ、銀行が限定されてしまいますし、土地先行の場合は対面でないと難しいようですね。
ポイント②変動金利 or 固定金利
これについてはもう考え方の問題。現在の金利は底値に来ているとよく言われますが、7月にはまた下がるみたい。
FRBの金利動向を見る限りは日本の長期金利もしばらく低水準と思ってしまいます。
そうすると変動金利の上昇もしばらく現状通りまだないと考えて、ローン残高が多い間はやや有利か。
フラット35の金利が1.17%に下がるようですが、上昇局面になったときに、どの程度まで上昇したら切り替えるとか
一応の目安をつけておけば変動から固定への切り替えもすばやく実行できるのかなーと考えています。
ポイント③団信の特約をつけるかどうか
医療関係に勤めているため、若くして脳卒中を起こす患者さんをそれなりに見かけます。
ですので、私もここに対して何らかの対策をしないという勇気がなかなか持てません。
脳卒中で収入が現状より減らざるを得ない仕事に変更となって、なおかつローンが残るという状況にゾッとします。
三大疾病特約やら全疾病特約やらいろいろ考えていますが、金利がプラス、条件が様々ありますので余計わからなくなる。
収入が減った場合に、収入保障保険でローンのカバーもと考えましたが、この方法だと保険料が高すぎるようですね。
というわけで、上にあげたようなことを延々とぐるぐる頭を抱えているわけです。
おおよそ候補としては決めていますので、あとは実際の審査通り次第なのかもですね。
ファイナンシャルプランナーに相談しようかとも思いましたが、結局決断するのは自分の意志ひとつなもので保留しています。
ネットバンクにする場合は手続き支援してくれるみたいなところもあったので、その時はお願いしようかな。
住宅ローンは人生で一番大きい買い物とはよく言ったもので普段から優柔不断でコンビニ弁当一つで迷っている私には
ちょっとしんどいなー。あと1週間くらい頑張って悩みます。
同じような悩みを持っている人と相談してみたいものですね。