この大会で4回目の対戦となる韓国。ともにSEMI FINALへの進出を決めておりこの試合の結果は次のSEMI FINALでの相手を決める戦いとなる。勝てば1位通過で、もう一方のグループで2位通過のアメリカと、負ければ1位通過しているベネズエラとの対戦となる。本日の結果は・・・。
☆03月20日10:00~ 開催地:米国・サンディエゴ(ペトコ・パーク)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R
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日本 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 6
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韓国 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2
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勝利投手:涌井
敗戦投手:呉昇桓
本塁打:内川1号、李机浩3号
(勝手に選んだ)今日のMVP:内川
この大会初登板となる内海(巨人)が先発。松坂・岩隈・ダルビッシュと比べ先発の柱としては若干安定感に欠ける?印象のある内海であったが、先制点を取られた直後の得点にも助けられ初登板という重圧を跳ね除けた投球だったと思う。
それにしても内川のホームランはすばらしかった。初回に先制点をとられ、また負けるのか・・・という雰囲気になりかけていた日本を立ち直らせる一発であった。
この試合は日本も韓国も中継試合となり、お互い柱となる投手を起用していない。すでに次のラウンドへの進出が決まっている両チームであるから柱投手の温存は当然なのであろう。それにしても韓国の3番、金賢洙はすばらしい打者だ。長打力もあり好機に強く選球眼が良い。今大会で韓国チームを牽引しているのは間違いなく彼であろう。
この結果、日本は次のSEMI FINALで開催国のアメリカと対戦することとなった。アメリカはこの大会、全選手メジャーリーガーを選出し本気で勝ちにきている。さらに日本にとっては前回大会で敗れている相手でもあり、「世紀の誤審」などもあったことから少々因縁じみた対戦となる。
もう一方のSEMI FINALでは韓国がベネズエラに圧勝して決勝戦へ駒を進めた。日本もアメリカに勝ち、韓国との決着の場に進んでほしい。