うまくなろうと努力することで、歌に心が宿ることは、前回ブログに書いたけど、まずは日々の練習を怠らないことが大切。
例えば、ギター。
ギターは最初は弦を押さえる指が痛い。痛いから弾かない。だから弾けない。弾けないから、興味も失せる。「自分にはギターは無理」と諦め、哀れ、ギターは部屋の片隅で無用の長物に。
な~んてことは、良くある話で、逆に指が痛くても頑張って弾き続けた指は、いつしかその場所にマメが出来て、押さえても痛くならなくなる。
そうなる頃には、知らぬ間にいくつかのコードも容易に押さえられるようになっていて、そうなるとギターも面白くなって、どんどん弾けるようになっていく。するとギターも生き物だから、弾かれるたびに音がどんどん良くなっていく。まさに相乗効果で、めでたし、めでたし。
これは歌の場合も一緒で、とにかく毎日歌うことが大切。喉は筋肉だから、日々の鍛練だと思ってとにかく歌うこと。そうすると、必ずうまくなるよ。
ただギターのマメと一緒。少しでも鍛練を怠ると、とたんに声に張りがなくなるというサボりの現象が現れるから、とにかく例え1日20分でも真剣に歌に取り組むことが大切。
継続は力なり。
本当にそう思うよね。
僕のすごく好きな言葉。
継続は力なり。
