もう9年間も続いている恒例となった毎月第一土曜日の『赤羽ウッディ』でのライヴ。
この日は早く到着しすぎたため、駅前の立ち食い蕎麦屋さんで、かけそばを食す。
ひとくち食べて、その懐かしさに感動した。
小学生の頃、カギっ子だったビリーさんは、毎週土曜日は、池上線の旗の台駅のホームにあった立ち食い蕎麦屋さんで、かけそばを食べるのが日課となっていた。
当時、一杯45円。
赤羽のこの店でのひとくちは、僕を一気にその頃へとタイム・スリップさせてくれた。
つゆの味といい、麺の太さといい、まさに当時の味そのものだった。
また行こうっと…。
