頼むよ、ベビー!心配させないでよ。 | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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ロカビリー一筋40年!
日本で、いや東洋で唯一エルヴィスのバッキングメンバー達とレコーディングした
ロカビリーの伝承者、ビリー諸川が送る公式ブログ

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かつてPTA会長を務めた小学校で、『学校お泊まり会』が開催された。
僕が会長として最期の年に開いたイベントが、今も素晴らしき“オヤジの会”(◯小防衛軍)によって、さらにパワーアップされた形で継続されていた。


それだけではない。会長としてやり残した、図書室にエアコンを!という取り組みも、その意思を引き継いで下さった新会長はじめ、PとTとの努力によって、何と図書室だけでなく、音楽室にも取り付けられていたのである。
一年半ぶりに小学校を訪れ、僕はそれらを目にして、もう感動の嵐だった。


と、気持ち良く帰宅したら、いきなり10ヶ月のベビー諸川が転倒!
生え始めた歯で、舌を噛み、出血!
パ二くるなか、車を飛ばし、夜間救急歯科(口腔外科)へ。

幸いにも、大事には至らず、ひと安心。もう心臓バクバク状態で、お医者さんから、「大丈夫ですよ」と言われたときは、安心して思わず涙が溢れ出た。


それにしても、ベビー諸川、とにかく好奇心旺盛で、何でも欲しがり、やたら口に入れたがる赤ちゃん特有の習性が“人百倍”はあり、それが手に入らないと大声で泣きじゃくるのだ。ということで、親としては危険なものはなるべく彼の視界に入らぬよう排除&配慮しているつもりなのだが、それでもついうっかりして、彼のターゲットになるものをテーブルの上などに置き忘れたら最後、10ヶ月なりの知恵を存分に働かせ、そのターゲットなるものをストローの先などで引っ掛けて、ゲットしようと必死をコクのである。
だから、ちょっとの間も、目を離すことは出来ないのだが、今回の事故は、そのちょっとの隙に起ってしまったものだった。油断だった。

親として反省しきりである。

ビリーオヤジが、子供の頃、怪我のラッシュ児だっただけに、その遺伝子を受け継いだベビー諸川が次はどんな怪我をするかと思うと、もうそれだけで心配で心配で、夜も眠れないのである。

※ ちなみに、ビリーオヤジの子供時代の怪我歴は、3才で目をつむって、三輪車で坂を下り、ドブに転落、顎を4針縫う(顎を縫われながら、オフクロが泣いている姿を下から見上げている、そんな記憶がはっきりと蘇るのであります)。5才のとき、幼稚園の黒板の前に椅子を重ねて、その上に登り、転倒。後頭部を5針縫う(今も抱きかかえて、病院まで走ってくれた幼稚園の先生の肩口が真っ赤に染まっていったのを覚えております)。7才のとき、鬼ごっこをやっていて、逃げようとしてコンクリート製の滑り台に頭をぶつけ、前頭部を5針縫う(景色が流れる血で真っ赤だったのを覚えております)。
10才のとき、ドブに落ちたボールを拾おうとして転落。スネに穴をあける(この傷口はグロかったであります)。

14才の野球部のとき、サードを守っていて、盗塁してきた巨漢ランナーと衝突。手首を骨折(みるみるうちに腫れ上がったのを覚えております)…、などなど。

だから、ベビー諸川が心配でならんのだ。
トリビア・プレスリー-ぎゃー!!!