昨年に引き続き、嵐が国立競技場でコンサートを行なった。
昨年に引き続き、我が家はチケットにはずれた。
もともとクジ運がない我が家としては当然の結果と思いつつ、諦められない現実。
それで昨年に引き続き、娘と国立の隣りにある明治公園で、“音漏れコンサート”を楽しむ。
それでもって、我が家同様、チケットを入手出来なかった、そこに集まった音漏れを楽しむファンの数、ざっと千人!
一曲ずつ、フリつけしながら、ペンライトを振り、合唱するその姿に、51歳のビリー・オヤジの胸は熱くなり、何度もこみあげてくるものがあった。
こんな素敵なファンたちに支えられている嵐って、やっぱりすごいし、これってやっぱり彼らひとりひとりの人柄ゆえの現象なんだろうなあ、などと、改めて認識させられた、松本 潤様の誕生日前日の音漏れコンサートを楽しんだビリー・オヤジだった。
