仕事で河口湖へ向う道中、談合坂P・Aにて、苺(他にバナナとドーナッツも有り)のチョコレート・フォンデュなるものを味わった。
噴水のごとく湧き出るチョコレートに、自分で串に刺した苺をつけて食べるというものだ。50歳にして興奮の初体験だった。
そういえば、苺を食べるのは今年はこれが初めてだ、とそのとき口の周りをチョコレートだらけにして気がついた。
あ~、うまい苺が食べたい!
※余談だが、苺という漢字はまさに“字は体を表す”といった典型のひとつだと思う。
草かんむりがヘタで、母が実である。
そんな矢先、これってアイスクリーム?という、苺アイスと遭遇した。とにかくうまかった!のだ。
コンビニの「ampm」で買った『明治リッチストロベリーチョコレートアイスバー』がそれだ(以下苺リッチ)。
リッチというくらいだから、値段は250円くらい(嫁が買ったからワタクシは定かではない)と、安くはないのだが、ひとかじり、ガブリといって、その値段も十分納得できる味だった。
普通、苺の棒アイスとなると、どうしてもミルクの甘ったるさが口のなかに残るもののだが、この苺リッチには、それがないのだ。
びっくりドンキーのいちごミルクからミルクの味をちょっと抜き、棒アイスにしたような感じだ。
その決め手は外側のコーティング部分に散りばめられた“乾燥苺”だ。これが全体の味をリッチなものに格上げし、さらには味を引き締め、単なる苺棒アイスでない絶品に仕上げている。
なんてことを書いていたら、またまた苺リッチが食べたくなってきた!失礼、今からちょこっとampmに行ってまいります!
