『俺たちの裏紅白?!』に出演して | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

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2007年大晦日、ラサール石井さん、中島淳彦さん演出・企画、麻丘めぐみさん制作、千葉和臣さん音楽監督による『俺たちの裏紅白?!』なるライヴ・イヴェントに娘と出演した。

出演者は他に小倉久寛さん、角野卓造さん、春風亭昇太さん、山口良一さん、六角精児さんといった錚々たるメンバーがいた。

僕は大晦日は毎年恒例となっている厚木の『Gina』(07年秋にTBSテレビでも紹介されたお店)でのカウントダウンがあるため、20:00開演(19:30開場)となったこのショウの第一部の最後に登場した(21:00頃)。

この夜は、ギタリストの加藤さんが帰郷してしまったため、ベースの佐野君とカラオケを使ってのステージとなった。
持ち時間は15分。ショウのテーマは昭和歌謡ということで、〈どうにもとまらない〉と〈夜霧よ今夜もありがとう〉を僕は歌い、娘は嵐の〈涙の流れ星〉をギターで弾き語りした。

本番前、僕は六角さんにご挨拶した。『電車男』や『拝啓、父上様』での六角さんを見て、その卓越した演技力と存在感に、我が家は惹き付けられ、このショウのパンフレットを頂戴し、そこに六角さんの名前を発見した時点から、会えることをとても楽しみにしていた。
そして実際にお会いしたら、これまた実に良い人で、益々ファンになってしまった。それにギターがとても上手だった。とにかく、六角さんは花丸である。

さて、僕のステージはというと、“動悸・息切れ・めまい”のステージとなった。
どうせ2曲だからとタカを括って、最初から飛ばしまくって動いて歌ったら、すぐに息が上がって、〈どうにもとまらない〉で、あわや心臓が“どうにもとまる”のでは?というシャレにならない状態になってしまったのである。
日頃から身体を鍛えねば……、と反省しきりのメタボな50歳だった。

良しっ、こうなったら、08年の目標は“痩せること”に決定。目標体重は72キロ(身長178センチ、現在82キロ)!と、確か去年も正月の赤羽のステージでそう宣言したような……?

いや、08年はやる!絶対に痩せる!痩せてみせる!痩せなければならないのだ!でないと死ぬ。

そうだっ、こうなったらプロ野球選手になろう!
子供のとき果たせなかった“プロ野球選手になる”という夢に向かってレッツ・ゴーだ!プロ野球選手を目指して自主トレをやるぞっ!やるぞっ~!!
……っていうくらいの意気込みがなければ、今年も僕は痩せられそうにないのである。