今年もやって来ました、カウントダウン・ライヴ! | ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

ビリー諸川の生涯ロカビリー!!

ロカビリー一筋40年!
日本で、いや東洋で唯一エルヴィスのバッキングメンバー達とレコーディングした
ロカビリーの伝承者、ビリー諸川が送る公式ブログ

もう、今年で7回目になる、厚木『ジーナ』でのカウントダウン・ライヴ。今や僕のなかで、“これをやらなきゃ、オレに年明けはない”というくらい年の瀬の恒例になっているもので、今年は事情により、ギター1本ひとりだけの弾き語りでのライヴとなったが、いつも同様、とても盛り上がりのある楽しいライヴとなった。

当初、弾き語りで、果たして、いつものようなノリの良いライヴが出来るか、正直不安なところがあったのだが、そこは、このお店の常連さんたち、そして、何といってもオーナーの大西君が、盛り上げてくれて、とても満足行く形で新年を迎えることができた。
ただ、唯一の“オー、ミステイク!”は、カウントダウンから、新年一発目の挨拶の“ハッピー・ニュー・イヤー!”を“ハッピー・バースディー!”と叫んでしまったことだった。
もう、客席大爆笑!まっ、これもビリーさんっぽくて良いっかあ!(お客さんの女の子のひとりが、「あれは“2007年”に対してのハッピー・バースディーだったんですよね、とちゃんとフォローを入れてくれた)
てなわけで、カウントダウン・ライヴは無事終了。
帰りに特製ハンバーガーの手土産とエルヴィスのLPレコードまで頂いて、今年もまた『ジーナ』の温かいスタッフとお客さんたちのおかげで、ステキな新年を迎えられたわけでありました。

2007年は、エルヴィスが亡くなって30年。と同時に、僕が人前で歌おうと決心して30年目にもあたる。
僕が人前で最初に歌ったとき、バックを務めてくれたのは、それから数年後の顔を黒く塗って、〈ランナウエイ〉でデビューすることになるシャネルズだった、というお話はまた今度。

少々遅くなったけど...ハッピー・ニュー・イヤー!