「多くの地域ではあす27日(木)以降、暑さが落ち着きそう」と今朝のニュースにありました。秋雨前線が主役になりそうです。
今回はダンのニュースレター記事 なぜフィル博士は心理学者たちを苛立たせるのか?(2) です。今日の記事は人生の教訓です。では、続きをどうぞ。
📌 本日の「屁理屈なし」の要点
1. 資格や肩書きは売上につながりません。「有能さ」と「富」の比率は1対1ではないからです。どんな分野であれ、極めて優秀な人々の大半は、無名のまま生涯を終えるのです。それは能力の高さとは無関係な話です。
2. あなたが抱いている「憤り」こそが、現状を物語っています。自分の属する分野で誰かが有名であることにあなたが腹を立てているなら、あなたは彼らを「研究」していないことになります。つまり、彼らに負けているのです。
3. 人に与えられる権利とは「機会」だけです。それ以降のものはすべて、自ら築き上げ、対価を支払い、あるいは創り出さなければならないものです。
結論:履歴書はビジネスそのものではありません。ビジネスをマーケティング(販売促進)することこそが、あなたの「ビジネス」なのです。そして、あなたの代わりにそれを宣伝してくれるような「勲章」など、この世には存在しないのです。
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