トランプ訪中が迫っています。この時期にトランプが訪中する意味があるのか、と思ってしまいますが、イラン戦争打開が本当の狙いかもしれません。

 

 

 

 今回のダンの記事は、なぜ誰もキリンに際限なく魅了されないのか?(3)です。では、続きをどうぞ。

 

 

 さて、アップルビーズ(訳注:アメリカを中心に世界各国で2,000店舗以上を展開する、最大規模のカジュアルダイニングチェーン:ファミリーレストラン)の問題点について考えてみましょう。

 

 数週間前、私たちは夕食にチリズ(訳注:アメリカのカジュアル・ダイニング・レストラン・チェーン)に行こうとしていました。しかし、駐車場に着くと、ロビーは人でごった返していて、外にはポケベルを持った人たちが立っていました。結局、私たちは車から降りませんでした。

 

 アップルビーズは通りの向かい側にありました。駐車場は半分ほど空いていて、待ち時間もありませんでした。私たちは車でそこに向かいました。そして、私はこう思いました。「アップルビーズはステーキに100ドルも請求できないだろう」。なぜなら、アップルビーズに入るのはあまりにも簡単すぎるからです。

 

 一方、キャピタル・グリル(訳注:全米に多数の店舗を展開する高級ステーキハウスチェーン)では予約が必要です。そんな店はマーケットエリア全体でたった1軒しかありません。紳士は適切な服装が求められます。到着してテーブルの準備が遅れている場合は、バーで待つことになります。そして、ここではステーキに100ドルを支払うのです。

 

 購入の難しさが欲求を高めるのです。これは決して偶然ではありません。まさに価格決定のメカニズムなのです。

 

 

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