高市早苗首相が1日、当初予定していたNHK「日曜討論」(日曜午前9時)への出演をドタキャンしました。よほど議論をしたくなかったのでしょう。
今回のダンの記事は、セールスの要塞の築き方(そして罪悪感なく断る方法) です。早速、どうぞ。
より迅速に不適格者を排除し、医師のように処方することで売上を伸ばしなさい。
今週最も収益性の高い転換策はこれです。肉運搬車に群がる飢えた犬のように全ての見込み客を追いかけるのをやめ、予約待ちリストを持つ専門医のように選別を始めるのです。あなたは戸別訪問の行商人ではありません。高い権威を持つ専門家です。ですから、そのように振る舞うべきです。
・時間は最も高価な資源です。不適格な見込み客に浪費するのは医療過誤と同じです。
・相手に対する不適格判定は拒否ではなく主導権の行使です。ノーを言うほど収入が増えます。
・処方箋は説得に勝ります。専門家は売り込みません。単に診断し、処方するのです。
・誰もが簡単に手に入るものは欲しがらないものです。特定の個人に特化すること=価格決定力です。
・購入準備が整った適切な一人の見込み客は、10人の「購入するかもしれない」と言う見込客に匹敵する価値があります。
あなたの行動基準は何でしょう? 営業のやり取りは、集めるのではなく排除することを目標に始めましょう。より少ない人数、そして適切な人々と話すことで、もっと多く売れるようになります。