週明けですが、天気予報は雨ですね。足元に気をつけてください。
今回は、ダン・ケネディと語る「なぜ広告は失敗するのか」 です。YouTube
映像の翻訳です。彼の同名の書籍の紹介を兼ねてのインタビュー映像です。では早速どうぞ。
(紹介の前書き)
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの第一人者として知られるダンが、広告の重要性について語ります。広告はマーケティング・プロセスの第一段階であり、失敗すればすべてが崩壊します。ほとんどの企業は広告を出しますが、残念ながらほとんどの広告は失敗します。この本からの洞察で、よくある広告の落とし穴と成功の秘訣を発見できるでしょう。
ダンは、懐疑主義と群衆に逆らうことの価値についての知恵を分かち合ってくれます。トレンドが広告を牽引する世界において、ダンはより批判的なアプローチを奨励します。みんながやっているからといって、それがあなたにとって正しいとは限らないのです。メディアの選択を賢くナビゲートし、業界のトレンドの犠牲者にならない方法を一緒に学びましょう。
(本編)
(スピンドラー:以後はスピンと表記)聞き手のダレン・スピンドラーです。ダンさんよろしくお願いします。あなたがダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者だと言うことはよく知られています。まずお聞きします。なぜ私たちは本を書くのでしょう?
(ダン)広告になるからです。ご承知のように広告はマーケティングの第一段階ですよね。ですから、もしそれが台無しなら、すべてが台無しになります。さて、ほとんど全ての会社が広告を出していますが、そのほとんどが失敗します。広告全体とまでとは言わなくても、一部が失敗しているものも多いのです。そして、それがある意図によって起こっていることを誰も知らないのです。
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