世界幸福度ランキングで日本は51位と今朝のニュースにありました。この結果は単に「見栄」に過ぎません。実際にはもっとずっと低いでしょう。
今回はダンへのインタビュー(by ディーン・ジャクソン & ジョー・ポリシュ)(3) です。では、続きをどうぞ。
私たちは皆、ゲイリー・ハルバートのことを知っていました。私が高校時代にフリーランスのコピーライターとして初めて仕事をしたのは、集団オーディションに参加してハルバートの家紋入りビールジョッキのセールスレターを上回る反応を引き出すセールスレターを書いた時でした。ゲイリーと実際に会ったのは、それから数年後のことでした。実は彼のニュースレターのセールスレターをフェニックスの私のオフィスに郵送してもらったことがあり、もちろん彼のことは以前から知っていました。ある時、私は受話器を手に取り、彼に電話し、こう言いました。「私はオハイオ州バース出身で、あなたはオハイオ州バーバートン出身ですね。私以外の同級生はみんな、あなたのところで働いていました。私の知っている人はみんなあなたの売っていた家紋を持っています。先ほどアーニー・ボーグナインとあなたが一緒に写った写真を見て、衝動的に電話をかけようと思ったのです」。
1時間後、私はハルバートのセミナーで講演することになりました。率直に言って、彼は誰を講演に招くかについて差別的ではなかったからです。私は確かに、ハルバートや他の本当に偉大なダイレクトレスポンス・コピーライターたちから影響を受けました。しかし、私は1975年以来、完全にDR(ダイレクト・レスポンス)一筋にやってきており、自分なりにいくつかのことを開拓してもいました。とはいえ、その基本や原則は普遍的なもので、テストされ実証された通販業界の方法論を、通販以外のビジネスに応用するという点に変わりはありませんでした。
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