都市直下型地震の記事が多くなっています。東京で最も危険な地域は足立区などとはっきり名指しされるようになっています。以前にはなかった記事です。しかし、具体的な個人の対処方法についての記事はごくわずかです。
今回はダンのジェイ・エイブラハムへのインタビュー(20) です。早速どうぞ。
ジェイ・エイブラハム:了解です。まず、お尋ねいただいたことに感謝いたします。お答えする前に質問です。あなたは、彼の会社を維持するためだけに買収するのですか?成長させるために買うのですか?買収によってあなたの会社の利益が飛躍的に伸びる可能性はあるのですか?高成長が見込める戦略的可能性はありますか?条件付きでなら買収できるとして、どうしても買収したいとあなたに思わせる理由は何でしょうか?その見返りは何でしょうか?そして、あなたは、買収実現のために何をするつもりですか?
ガブリエル:今おっしゃったことすべてが問題です。ひとつは、彼が行っている催し物はすべて、私たちがこれまでに行ってきた催し物と競合しませんから、今後成長させられる可能性があります。それも買収したい理由です。2つ目の理由は、彼の持つ豊富な人脈と彼が元々持っている仕事のスキルです。私は今、90%の時間をマーケティングに費やしています。ですから、この買収自体は良い組み合わせになるかもしれません。
彼は仕事の現場にいたいのです。私はマーケティングをしたり、オファーを送ったりという、一般的なマーケティング全般に専念したいのです。それで、もし、彼が顧客と在庫を持ってくると言うなら、ぜひ買収したいと思っています。たとえ彼が私の会社の一部の所有権を望んだとしても、です。そして、彼が自分の会社の既得権益を要求するのは当然だと思います。なぜなら、それは彼の会社が見込んだ営業利益だからです。なお、彼がこれまで必要としていた事務所にかかる諸経費等は、私が彼の会社を買収して、彼が私の事務所に移ることになればすべて不要になります。
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