新年二日目です。昨日午後4時10分に発生した能登地方地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。しかし、地震はまだ続いています。一層の警戒が必要です。そして、このような災害は全国どこでも起こるということを私たちも忘れてはなりません。

 

 

 

 今回はダンのメルマガ記事(37)マーケターは勇敢に です。早速どうぞ。

 

 

 ほとんどのマーケターは、注文を取る段階になると弱虫になります。そして、販売という現場は弱虫がいても良い居場所ではありません。

 

 しかし、残念なことに、近年多くの専門家、著者、講演者、セールストレーナー、心理学者たちが、リレーションシップ・セリング、非操作的セールス、ソフト・セール、そして際限ないほどに続く心理療法隠語のようなトピックについて解説し、販売における弱虫ぶりを助長していると思います。

 

 このようなサイコなおしゃべりをする人たちの多くは、何年も実際に販売活動に出ていないに違いありません。外に出たことがない者もいます。彼らには、たくさんの魅力的なアイデアや理論がありますが、実際の販売の現場で応用すると、安物のスーツのようにすべてが崩れてしまいます。多くの企業や営業組織は、このような考えを歓迎するのが早すぎたのです。

 

 そして、これらの組織を注意深く分析してみると、営業サイクル(最初のコンタクトから成約までの時間)が長くなっていることがわかるでしょう。つまり、企業の売上コストや顧客獲得コストが増加している、あるいは悪化しているのです。そして、マーケターの販売にかかる時間的コストも悪化しています。

 

 アメリカのビジネスは奇妙なほど新しい流行を受け入れようとしてきました。日本的経営への熱狂を覚えているでしょうか?品質改善運動?まあ、数え上げればきりがありません。

 

 

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