ダイハツの不正問題を皮切りに、TOYOTAもホンダも大規模なリコールを発表しています。図った様なタイミングです。
今回はダンのメルマガ記事(30)ダイレクトマーケティング です。早速どうぞ。
私はかつて、小さな広告代理店を経営していました。
数多くの中小企業から、グッドイヤー・エアロスペース(アメリカの宇宙産業企業)やモンサント(アメリカの化学メーカー)のような大企業まで、様々な顧客がいました。また、フリーのコピーライター、コンサルタント、プレゼンテーションスキルに関するアカウントエグゼクティブのトレーナーとして、他の広告代理店と一緒に仕事をしたことがあります。
率直に言って、この業界は相手を煙に巻き、時には手のひらを返すようなことをするビジネスが非常に多いと思います。
あるメディアから、素晴らしい人口統計の結果が提示されたとします。残念ながら、リスナーや読者は皆、自分を良く見せたり、気分を良くしたりするために、例えば収入額を多めに答えるなど、アンケートに回答する際には嘘をついているのです。紙媒体は、その「伝えるだけの」数字で人を信じさせます。例えば、たった2万人の購読者しかいないのに、10万人がいると大見得を切っているかもしれません。
しかし、給与支払いの小切手を振り出し、他の請求書もすべて支払い、すべての広告費を支払い、税金を支払い、そして最後に自分の口座にどれだけ残っているかを確認するとき、銀行口座には「伝えるだけの」の数字を記帳することはできないかと思います。あなたは、実際の結果から入金されたお金だけを銀行口座に記帳できるのです。
この先を読みたい方はここから無料メルマガに実名登録してお読みください。登録・解除は簡単です。