米国の中国への経済的締め付けが厳しさを増しています。日本政府も追随する姿勢ですが、企業はどう考えているのでしょう?リスクはチャンスという言葉がありますが、今の中国は危なすぎます。
今回は、ダンのメルマガ記事(19)私が世界の中心! です。では、早速どうぞ。
「世界が自分を中心に回っているとでも思っているのですか?」と聞かれたことが一度はあると思います。私は「そうだ、そうあるべきだ!そうなっているはずだ」と答えています。こう答える時、恥ずかしがってはいけません。
私がそう言っているには、以下のような前提があります。
ビジネスにおいて、組織において、あなたは最も価値のある人物であるべきです。あなたが最も得意とすることが何であれ、他の誰もができないことが何であれ、それは他の誰がすることよりもビジネスにとって高い価値があるはずです。
したがって、あなたの会社の他のすべての人の第一目標は、あなたが行うことを容易にすることであるべきです。過去に、そのことで絶えず不平を言うスタッフの人たちがいました(それがどんなに長く続いていたか想像してみてください)。
でも、それと真逆のことを実行している会社もあるので、そういう人たちには私の標榜する原則をズバッと言うしかないと思います。
一例を挙げます。ある講演者協会があるのですが、その協会のモットーに「スタッフは講演者と対等であるべき」という考え方があります。
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