ダンが一年に一度はするように勧めているメルマガリストの整理をしてスッキリしました。
さて今回は、ダン・ケネディに学ぶ(1791) ダンの本音トーク 18
です。先回の記事でダンが、「その商品やサービスで『最大の効果』が出た場合の、具体的な数字を広告・セールスレターに入れる」と言っていましたが、条件をきちんと書き入れればまったく問題ありません。今回の記事は古典的なセールスレターの問題についてです。では、どうぞ。
■ セールスレターの長さ
「長いセールスコピーが悪いのではない、退屈なセールスレターが悪いのだ」と言った有名コピーライターがいましたが、この言葉には深い意味があります。
ダンがジェフポールの書いた長いセールスレターを紹介していますが、なんとそれは56ページもあったそうです。そんなもの誰が読むのだろう、と今あなたは思ったでしょうが、読む人はいますよ。
一般的に高額商品・高額サービスになればなるほど、セールスレターは長くなるものです。見込み客が商品・サービスのあらゆる面について詳細な情報を求めるからです。セールスレターに「次」はないと覚悟して書くのです。
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