実習生制度の状況が次々と明るみに出ています。人を人とも思わない恥を知らない経営者がいかに多いかと嘆かわしい限りですが、国の制度がそれを後押ししているのも間違いありません。安倍政権のずさんさがここにも出ています。いまにきっと大きな事件が起こります。

 

 

 

 さて今回は、ダン・ケネディに学ぶ(1775)ダンの本音トーク 2 です。先回の記事で、ダンのコピーの秘密の一端がわかったと思いますが、その続きをどうぞ。

 

 

 ダンのマーケティングは「同時多発的」だということは過去何度も紹介してきました。例えば、以下はダンが書いた有名なコピーの一部ですが、知識層向けの雑誌「エコノミスト」に掲載する場合と、大衆紙「USA・トゥデイ」に掲載する場合では別バージョンを用意していたと思いますか?

 

 

 既婚男性の皆様へ

 

女性は私たち男性とは違います(違いにバンザイ!)。あなたの愛する奥様に特別の気づかいが必要です。もっとかまってほしいと願い、しかもそうされる権利があるのです。たぶん、あなたが思っているよりも、もっと頻繁に必要なのです。

 

あなたはお忙しく、お仕事で頭がいっぱいでしょう。毎日オフィスで顔を合わせないといけない例の大バカ者に腹立たしい思いでしょう。ヘトヘトで、「ロマンチックな気分」なんて考える時間もエネルギーもあるわけありません(結婚した全カップルの3分の2が離婚し、離婚を言い出す女性の1番の理由が『もうかまってくれなくなったから』だと言います)。

 

ご同輩! あなたには、私が解決策をご用意しています!(以下省略)

 

 

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