台風21号が猛烈な勢力で進行中です。来週関東方面で猛威を振るいそうです。まだ進路がはっきりしませんが、4日か5日の外出は控えた方が良いかも知れません。
さて今回は、ダイレクトブランディング 43 第4部 ブランドにストーリーを与える 第20章 基盤顧客に資源を集中する 2 です。多角経営のカントリー歌手キースのビジネスマインドを紹介しています。では、続きをどうぞ。
■ 所有(オーナーシップ)と統制(コントロール)
キースがバンドを所有し、レコード会社の一部を所有し、レストランを所有したことは、彼のブランドの使用を統制し、ミスを防ぎ、素早く修正できるメリットを生んだとダンは指摘しています。ですが、個人の能力には限界があるので、発展段階のある時点で外部のコンサルタントを雇うことが必要になるとも言います。
その際に気をつけるべきことは、ブランドがうまく機能している(人々を惹きつけている)点は残し、それにプラスして事業を伸ばしていく発想のコンサルタントを雇うことです。つまり、変化のために変化を求めるタイプのコンサルタントでは成果が見込めないどころか、事業そのものが危険です。ダンの友人が指摘するように「365のセックステクニックは知っていても、デートの相手もいない男」を結婚コンサルタントに雇ってはならないのです。
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