安倍晋三の見苦しさは本当に目を覆いたくなります。日大ラグビー部の監督も同じです。この国はいつから嘘つきばかりがのさばる国になったのでしょう。

 

 

 さて今回は、起業家のためのDM戦略 3 第2部 メッセージとパッケージ 第2章 ダイレクトメールの基本 です。小見出しに「そして、完璧なセールスレターの書き方」とあります。クレイグ・シンプソンの記事です。ただし、日本のダイレクトマーケティングはあらゆる点でアメリカに遅れています。致命的なのは、リストのリサーチが十分できない法制度だということです。詳しくは記事で説明します。では、どうぞ。

 

 DMの費用対効果が高い理由は、特定の読者に狙いを定められるからです。DMを送る準備として、年齢、性別、収入、趣味、関心事、そして過去に何を買い、いくら使ったかがわかっているリストからターゲットを絞り込めるのです。そして、そういうリストがアメリカでは自由に売買されているのです。

 

 一方、日本では自社の顧客リストについては詳細なデータを取ってある場合もあるのですが、新規の見込み客については、詳細なデータが手に入らないのが普通です。特に個人情報保護法施行以後は個人情報が手にいれにくくなっています。また、同様にリストの売買そのものが厳しく制限されていますので、新たな起業家がターゲットを絞り込んだDM発送をすることが容易ではありません。この点を理解した上で本書を読み進める必要があります。

 

 ともあれ、クレイグはDMキャンペーンが以下の3つの要素から成り立っていると言います。

 

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