東京オリンピックのドローンテロの教材作成が最終局面に入っていますが、作業の大半はリサーチで集めた情報を捨てることです。いつものことですが、100時間かけて集めた9割の情報は捨てられます。

 

 

 

 さて今回は、ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 41 第5部 マーケティングで勝者になる 第15章 キャンペーンのススメ 2 です。キムが実践的事例の解説を進めますが、今回は「クリックを顧客に転換する」という課題からです。可愛い動物の写真に「いいね!」をクリックした人たちをどうやって顧客にし、生涯顧客にまで導くかという記事です。では、どうぞ。

 

 

 獣医センターの医師ジェフがとった方法は犬にとってヘルシーな手作りレシピの本を出版したことでした。それで、キムも「健康」を利用することにしました。つまり、キャンペーンとして、健康診断に初診特別栄養相談をプラスして本来38ドルのそのパックを20ドルに値引きしたのです。1ペットの年平均価値は625ドルで、生涯価値が3000ドルですから、値引きの損など1年で取り返せます。

 

 さて、さらに具体的な戦術ですが、上の提供をする際に使ったセールスコピーのキャッチコピーを「あなたのペットを最後に健康診断に連れて行ったのはいつですか?」という問いかけにして、飼い主にペットの健康診断が必要なことを思い出させたのです。ペットに保険は効きませんから、病気を予防することで飼い主の出費が大きく抑えられます。彼らによく響くキャッチコピーです。また、コピーには時間的制約を入れて煽りをかけました。「クリックしてすぐに申し込む」というシンプルな行動への呼びかけだけよりも反応をよくします。

 

 

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