講演会「東京オリンピックのドローンテロ」はすぐにGoogle検索の2ページ目に出てきました。関心のある人がかなりいて、ブルーオーシャンなのでしょう。

 

 

 

 さて今回は、ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 35 第4部 ソーシャルメディアで成果を上げるテクニック 第14章 テストと最適化 2 です。昨日のティムの言葉にありましたが、A/Bテストに限界があることを知っておくことは大切です。では、続きをどうぞ。

 

 

キム)昨日ある顧客と話をしていたとき、ある製品について「そのプログラムソフトでは見栄えのいいHPやメールは作れないと思う」と言われました。

 私は顧客転換率を最大化するのに、見栄えの良さは関係ないと説明しました。最善の結果をもたらしてくれるのが何かを考えるべきだと。ティムはこういう顧客にどう対処しますか?

 

ティム)例えば、顧客のCEOがやってきて、「ランディングページに紫の水玉模様のボタンを使いたい」と言ったとします。私たちは「いいですね」と答えてテストするボタンに、紫の水玉模様のボタンも入れます。そして、テストした結果を示して、「ご覧ください、グリーンのボタンが20パーセントで最もクリックスルー率が高いという結果が出ました。これを使えば、年に数百万ドル売り上げがアップしますが、それでも(クリックスルー率の低い)水玉模様のボタンを使いますか?」こんなふうに話を持って行けば顧客も納得するでしょう。

 

 つまり、・・・

 

 

【ここから先のダンのマル秘情報は無料メルマガに登録してお読みください】