次のテロ対策講演会は「ドローン」です。実はこれ、昨年やったのですが、この世界はものすごい勢いで発達しています。故ホーキング博士の心配は真っ当なものです。

 

 

 

 さて今回は、ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 31 第4部 ソーシャルメディアで成果を上げるテクニック 第13章 売る技術 3 です。先回の「見込客の問題解決を第一にする」という原則は必ず常に意識すべきです。では、続きをどうぞ。

 

 

■  販売に至らない理由は、プロセスの最後ではなく最初にある

 

 アリ・ガルバーの販売戦略「アンロック・ザ・ゲーム」が重視するのが、販売プロセスの入り口「最初の挨拶」で信頼できると見込客に感じさせられるかどうか、ということです。具体的にどういう言葉を使え、とは言っていませんが、従来からの「ご興味があるかどうか窺おうとお電話しました」というようなものはダメだと言っています。ここで相手の問題解決をメインにしたアプローチの具体例を挙げてみましょう。

 

「こんにちは。○○セキュリティの△△と言います。最近、マルウェイ被害にあっている企業が非常に増えています。もし御社がセキュリティ対策に悩んでいるようでしたら、当社がご一緒に対策を考えることができます。これから御社はどういう方向でセキュリティ対策を進めたいとお考えでしょうか?」

 

 ここでは、あくまで見込客の現状を知り、ともに対策に取り組みたいという意思を表明しています。こういうアプローチの方が、見込客が本当に困っている場合には心を開いてくれやすいものなのです。そのほかに、相手の信頼を得られ安い言葉が以下のようなものです。

 

 

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