本日北朝鮮と韓国の首脳会談が板門店で開催されます。日本では朝鮮統一とか、北の非核化など超楽観論が流布されていますが、まったく根拠がありません。過去と現在の情報を冷静に分析すれば、そんな結論には決してならないのです。

 

 

 

 さて今回は、ダン・S・ケネディの世界一ずる賢いフェイスブック集客術 28 第4部 ソーシャルメディアで成果を上げるテクニック 第12章 紙は死んだのか 4 です。昨日の記事で「販売できたら、それが始まり」という小見出しをつけましたが、あなたなら大いに実感できることでしょう。では、続きをどうぞ。

 

 

■  ニュースレターで既存客と関係を向上させる

 

ショーンは以下の言葉から話を始めています。

 

「人は、知っている人や好感を持っている人と取引しようとするものだということを忘れてはいけない。そうなるように心がけるところにビジネスは息づくのである」。以下は、この言葉を証明する数字です。

 

・ 顧客維持率が5パーセント増えると、利益が25〜125パーセント増える可能性がある。(ハーバード・ビジネス・レビューより)

 

・ 既存客に売れる可能性は60〜70パーセント、新規の見込み客に売れる可能性は5〜20パーセントある。(あるシンクタンクの調査より)

 

・ 顧客満足体験(問い合わせ、発注、配送、サポートなどでの満足体験)を最優先する企業は、競合他社よりも60パーセント高い利益を生み出している。(未翻訳書「混沌から抜け出し、リードするために」から)

 

 

【ここから先のダンのマル秘情報は無料メルマガに登録してお読みください】